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ヘヴンノウズ 
ヘブンノウズ (SHYノベルス279)ヘブンノウズ (SHYノベルス279)
(2012/03/08)
英田 サキ

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おもしろかったです!なんか、わたしの想像してた方向と違っていて(なんかドロドロした感じの話かと思って放置してたのだ)。
恋愛物って雰囲気じゃないけど、それが逆に新鮮でねぇ。
続きも楽しみです♪
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off you go 
off you go (幻冬舎ルチル文庫)off you go (幻冬舎ルチル文庫)
(2012/03/15)
一穂 ミチ

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この前(といっても前だけど)読んだ【is in you】のスピンオフ。
こっちも良かった。

読んでなくても話はわかるんだけど、読むとよけい【is in you】での佐伯の態度に納得がいく。というか、佐伯が意外に一途(笑)。

おっさん同士なんだけど、一穂さんが書くとあまりそうは見えない。なんでだろ?
オオカミの血族 
オオカミの血族 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)オオカミの血族 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
(2010/07/27)
井上 佐藤



以前、雑誌掲載のときに感想は書いたので、どうしよっかな~と思ったものの、あくまで読書記録として載せておきます。

書き下ろしがあるかと思ったんだけど、それはなくて、全然別の話が載ってました。
いや、おもしろかったんですけど、書き下ろしが欲しかったかなぁ~。
交渉人は嵌められる/交渉人は諦めない 
交渉人は嵌められる (SHYノベルス)交渉人は嵌められる (SHYノベルス)
(2010/07/29)
榎田 尤利


交渉人は諦めない (SHYノベルス)交渉人は諦めない (SHYノベルス)
(2010/07/29)
榎田 尤利



2冊同時発売とかに驚くよりも、奈良さんの絵の変わりように一番びっくりしました。
いや、もうなんて言うか……別人じゃね?

さて、今回は芽吹の試練がやってきます。過去が襲い掛かってくるというか。
兵頭ともごちゃごちゃあるしねぇ。
詐欺師・環は、策士策に溺れるってやつでしょうか。

しかし最後の最後に、芽吹がはっきりと自分の兵頭への気持ちを認めたので結果オーライなのかなぁという気がします。

次回はスピンオフでキヨたちの話ですね。楽しみ。でも奈良さんの絵は不安…。
おとぎ話のゆくえ 
おとぎ話のゆくえ (幻冬舎ルチル文庫 い 4-3)おとぎ話のゆくえ (幻冬舎ルチル文庫 い 4-3)
(2010/07/15)
一穂 ミチ



なんというか、タイトルどおり「おとぎ話みたいな」お話でした。
読み終わっても現実感がないというか、どこかよその国のお話を読んだような感覚といえばいいのかな。

一穂さん作品の感想で毎回書いてるように、やはり風景描写のうまさが際立ちます。だからか、吾川が際立って素敵な「国」に思えるというか。いや、田舎町なんですけどね、単なる。でも輝いて見えるというのかな。読みながら「やっぱ一穂さんうまいわー」と感心しきりでございました。

それとおとぎ話みたいなのに、隼人のような人物がでてくることもちょっと驚き。隼人みたいな生活してる人がでてくるBLって、ヤ○ザものとかそれ系統の話しかみたことなかったので(わたしはね)。それをうまく纏めてあるあたりが一穂さんのテクかな、と思いました。
ダブル・バインド 
ダブル・バインド (キャラ文庫)ダブル・バインド (キャラ文庫)
(2010/06/30)
英田 サキ



なんかめちゃくちゃ久しぶりな気がします、英田さん。
でもでも、待望の新シリーズ!あらすじ読んだだけで期待が大きくなってました。

その期待は裏切られなかったですよ!
ストーリーとしては、まだまださわり部分なのでラブなんてありませんが、でも今後に期待~♪
登場人物の関係図も複雑に絡み合ってるし、ストーリーが進むほどおもしろくなる予感がします。できるだけ早く続きをお願い~!
Don't touch me  
Don\'t touch me (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)Don't touch me (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)
(2010/05/10)
一穂 ミチ



執筆中に大怪我されて発売延期になっていたもの。やっと出てくれてうれしー。

相変わらず、風景描写が巧い!主人公の目から見える景色を描くのが抜群だと思いました。
そして一穂さんには珍しく、大人同士のカプなので、それも新鮮でしたね。

でもあえて言うなら、やはり一穂さんの巧さは青春(&若さ)の危うさみたいなものを描いてこそより光ると感じました。もちろん、この作品も潔癖症の主人公を持ってくることで、危うさ・繊細さみたいな一穂作品の良さはすごくでてました。これがだめって言うんじゃないんですよ。あくまで比較の問題で。

ま、どちらにしてもやはり一穂作品はおもしろくて目が離せません!
スケルトン・ハート 
スケルトン・ハート (新書館ディアプラス文庫)スケルトン・ハート (新書館ディアプラス文庫)
(2010/03/09)
いつき 朔夜



大好きないつきさんの新刊!雑誌に載っていたのは知っていたんですが、文庫化を待っていたらずいぶんと時間が経ってしまいました。

うん、、、でもなんかチガウ。
こちらの期待の斜め上いった感じでしょうか。

今までとちょっと違う、堅いテイスト。
昭和な雰囲気にちとついていけませんでした。

文章は相変わらず巧いんですけどね。どうも昔ぽい味付けについていけませんでした。
告白はフルコースのあとで 
告白はフルコースのあとで (二見書房 シャレード文庫) (二見シャレード文庫)告白はフルコースのあとで (二見書房 シャレード文庫) (二見シャレード文庫)
(2010/02/23)
うえだ 真由



うえださんのブログに「以前同人誌ででたやつですからねー」という警告が載っていたんだけど、タイトルだけでは読んでない気がしたので買ってみたら、読んだことあった。持ってるよ、この話。

そんな感じで、メインストーリーはなんとなくほぼ以前と一緒かな~という気がします。なので、くっついた後のショートストーリーのほうを中心に読ませていただきました。全部が実にうえださんらしいお話ですよね。受けのちょーーっとばかりうじうじした感じも、攻めの感じも。それと受けの名前が女性っぽいところも(笑)。

甘々といえばそうなんだけど、いまひとつパンチが足りない気がしました。そこが同人誌っぽいかなぁ。
男子迷路 
男子迷路 (CITRON COMICS)男子迷路 (CITRON COMICS)
()
阿仁谷 ユイジ



うーーん。。。阿仁谷さんらしいんだけど、なんか違うっていうか……。

キャラは今までの阿仁谷さんぽいんだけど、話がねぇ。目がちかちかして誰が誰やらわかんなくなったよ、最後のほう。全体的にごちゃついてる感じがしましたねぇ。

たぶんおもしろくないと言うにはそこまでじゃなく、でも好きな作品かと言われると好きじゃないんだな~。うまく言えないが、なんかチガウ。そんな感想しか出てきませんでした。

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