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2008年1~3月ベスト 
今更に1月~3月のベストを作ってみた。

【小説】
1.美しいこと(下)
小冊子が相当かなり楽しみなんですが!!!

2.唇で壊される
2作あるけど、どっちかというとこちらの方が出来が良かったと思います

3.ウミノツキ
いつきさんは何を書かせても巧い。またも引き込まれました

4.つまさきにくちづけを
個人的にバレエというモチーフが好きなので。そして作者のブレなさがいい

5.愛と混乱のレストラン
高遠さんいいわーやっぱり、と思いました


次点で『恋のはなし』ですかね。
作家さんでいえば、橘紅緒さんが2作入っていて両方ともとっても好きなんですが、やはり今回は『美しいこと(下巻)』がベスト。久々に心を持っていかれた作品。木原作品恐るべし!という感じ。


【コミックス】
1.同級生
2.愚か者は赤を嫌う
3.その唇をひらけ

1位はぶっちぎり。初・明日美子さんでしたがとっても良かったです。
ヤマシタトモコさんも新作出てましたが、ベストに入れるにはちょっと……という感じ(好みの問題ですが)。ただ、個人的には国枝さんの『未来の記憶 風の行方』が上位にきます。あえて今回は入れてませんけど、いいものは年月を経てもいいのだな~と実感。
2007年 ベスト 
新年あけましておめでとうございます。
今年も地味に読書記録を残していこうと思いますので、ご訪問いただけるみなさま、よろしくお願いします。

今年は正月からK-BOOKSに足を踏み入れてしまいました。正月からオープンしてるってすばらしいですね!これが乙女ロードか~とほぁーと感心しながらうろつきました。買う気は満々だったんですが、いかんせん体調不良のため店内うろついただけで疲れてしまい手ぶらで帰ってしまったことが新年一発目の反省です。しかし都会は違いますね。やはり量が全然違うわー。今度上京したら山ほど買うわ!と新年一発目の誓いを立てました。

さて、2008年最初は昨年の独断と偏見によるマイ・ベスト。
2007年は小説もコミックも上位5位くらいが圧倒的に良かったです。萌えすぎてどうしようかと思った作品ばかり。続きものも勢いが衰えずに読ませてもらいました。

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下半期ベスト 
よく考えたら年末でした。で、恒例の自分整理をしてみたいと思います。上半期ベストはやったので、とりあえずは下半期(まだ少しあるけど)。

【小説】
1.午前五時のシンデレラ
なんかやっぱり好きなんですよね。

2.ロマンスの黙秘権(2)(3)
続きものなのに最後までおもしろかったという点を評価。

3.牛泥棒
BLっぽくない意表をつくタイトル。そしておもしろい。

4.吸血鬼と愉快な仲間たち(2)
これもBLなのかなぁ?でもおもしろいから。

5.美しいこと(上)
正直1~5位って差があんまりない。ただ、これは続き物なので5位という順位。下巻への期待値も含めて。

6.ダブル・トラップ
また続きが読めるなんてねー……という感動の順位。

7.烈火の契り
挿絵効果が相当大きいです。

8.ミスティック・メイズ-桜姫3-
最後の数ページでランクイン。愛しさと切なさがここにある。

9.優しくて冷たい果実
古いけどね。これも挿絵効果が高い。

10.王様は美男がお好き
コメディの中ではこれが一番良かった。


【コミック】
1.セブンデイズ(MondayーThursday)
2.魔法使いの恋
2.番人
4.エンドルフィンマシーン
4.キスブルー(2)
4.春を抱いていた
7.どうしようもないけれど(2)

順位が付けにくいー。1位は圧倒的なんですが。ルコちゃんは原作ありきなので除外。それと、たぶん今日手元に来るひょうたさんの『純情』あたりがランクインしそうなので7位まで発表しとく。
2007年上半期ベスト 
1年に1回では候補作を忘れてしまうので(わたしが)、ひとまず半期に一度ベストをメモしておくことにしました。

【小説】
1.透過性恋愛装置
牧田と一緒に読み手側まで絆す北嶋パワーに完敗。

2.ドアをノックするのは誰?
↑とどちらか迷いに迷ってこの順位に。でも鳩村さんの最高傑作です。

3.艶めく指先
仕事をするリーマン書かせたら秀さんは絶品!

4.楽園建造計画(4)
高遠さんやっぱり好きだ~と思った。

5.しじまの夜に浮かぶ月
ブルーサウンドシリーズというだけでわたしの中で高ポイント。おまけに嘉悦さんご出演ですもの!

6.ラブ&トラストシリーズ
うーん。やっぱり榎田枠は外せない。『交渉人は黙らない』と迷ったが、今回はこちらで。

7.カフェオレ・トワイライト
絵とストーリーの雰囲気がピッタリと合っていて、優しい文章がしみじみといいなぁと思わせてくれた。

7.プールいっぱいのブルー
上記とどっちか選びきれなかった。どちらも景色と色が浮かぶ描写が素晴らしかった。

9.妓楼の戀水
遊郭ものが流行ってますが、やはりこれが一番好きですね。

10.ビューティフル・サンデー
何度読んでも泣くんですが!

10.裏切りの夜
BLという枠から外れてるけど、異色作なので。次が楽しみな新人さんです。

・ランク外とはいえ、年間通したら多分ランクインする作品
ロマンスの黙秘権(1)


【コミック】
1.純情
やっぱひょうたさんの順位は動かず。じれったいくらいでいいのです。

2.誰にも愛されない
ユギさん作品も外せない。

3.くいもの処明楽
絵が好きなんです。

4.前略
意外なと言っては失礼ですが、掘り出し物でした。今時、恋文ですからね~。

5.その唇に夜の露
リバ!暗いけどけっこう好きでした。
1~3月ベスト 
1月から現時点でのマイベストを覚書としてまとめておく。

小説
1.ドアをノックするのは誰?
鳩村さんの代表作と思う。すべてが大満足の内容

2.妓楼の戀水
実は人物描写が薄いんだけど、橘さんの温度の低い文章と筆力で引っ張る世界観はさすがの一言です

3.ビューティフル・サンデー
突っ込みどころはかなりあるんだけど、涙腺刺激されたので。

4.交渉人は黙らない
榎田枠。言葉の選び方、ストーリーの運び方。さすがの一言ですよ。

5.チョコレート密度
崎谷さんはこれくらいの濃度と喘ぎがなくっちゃ!


コミック
1.純情
続きはいつ出るのかな~

2.誰にも愛されない
このシリーズ好きなんです

3.くいもの処明楽
掘り出し物でした
2006ベスト 
<小説>

【ベスト10】
1. 許可証をください!シリーズ
働く男&その仕事を書いてここまで読ませる作品に出会えたことに感謝。5作でててもちっとも質が落ちないことに感動してます。

2. コンティニュー?
好きなんですよ、なんか。設定に目がいきがちだけど、ストーリー展開も上手だと思う。

3. きみがいなけりゃ息もできない
ルコちゃんラブ。新しい出会いをありがとう!

4. 十三階のハーフボイルド
続きは一体いつでるんでしょうか?気になって仕方ないので忘れられません。

5. 普通の男普通の恋
「普通ってなんだろう」そんなことをBLで考えさせられるとは。

6. 水に眠る恋
可南さん作品の中では『指先』に次いで良かった。同人誌も大好きだ。

7. くるぶしに秘密の鎖
わたしの中での輝く別枠シリーズですが(笑)、2作目でもパワーが落ちなかった。ますます楽しみです。

8. 楽園建造計画(2)(3)
これも続きが気になる。二つ三つの話が同時進行なので余計に。

9. シンプル・イメージ
砂原さんの作品の中で一番好きかもしれない。同人誌も良くってセットでこの順位。

10. 八月の略奪者
いつきさん上手いよな、と年末近くになって再確認。


【完結記念枠】
エス-裂罅エス-残光
問答無用。完結記念。順位は決められない。

月と茉莉花~月に歩す
問答無用で大好きだっ。最後は賛否両論だったけど、わたしはアリだと思ってる。挿絵が書下ろしじゃなかったのが返す返すも残念。

恋~私立櫻丘学園寮朱い熱~私立櫻丘学園寮
シリーズ通しての評価がいいかなと。これもやはり別格。


【木原枠】
・吸血鬼と愉快な仲間たち
この年の瀬の押し迫った時期に一気に読ませられた。BLじゃないと思うんだけど、抜群に面白かったし、これからラブが出て来るんだろうけどそれも含めて大期待!


2006年ベスト その2 
最終候補絞込み。というかコミックスは数が少ないし、5位までしか決められないな。この中から一応順位付けをして次点を決めたいな、と。でも今日あたり木原さんの吸血鬼がくるんだよ~。案外滑り込むかもしれないと思っている。


<小説>
・楽園建造計画(2)(3)
・エス 裂罅、エス 残光
・コンティニュー?
・普通の男、普通の恋
・くるぶしに秘密の鎖
・十三階のハーフボイルド
・水に眠る恋
・きみがいなけりゃ息もできない
・シンプル・イメージ
・月と茉莉花~月に歩す
・恋~私立櫻丘学園寮
・朱い熱~私立櫻丘学園寮
・八月の略奪者
・許可証をください!シリーズ


<コミック>
・窮鼠はチーズの夢を見る
・是-ZE-(3)
・いつか雨が降るように
・リスタート
・キスブルー
・瞳の追うのは(2)ディアグリーン
・SEX PISTOLS(5)
今年のベスト10 
7000円分も注文している12月後半発売の本たちが届かないー。読みたいー。萌えたいよーー。

てことで、わたし的2005年ベストBL本&コミックス。ちなみに今年発売じゃないものも含まれます(ていうかほとんど)。

1.月と茉莉花&月と茉莉花2~羞花閉月~
2.世界の果てで待っていて
3.エス&エス-咬痕-
4.真昼の月
5.落下速度
6.専属契約
7.VIPVIP-棘-
8.目を閉じればいつかの海
9.ディール
10.コルセーア

<迷ったものの次点(の割には多い)>
HEAVEN
好きこそ恋の絶対
弟の親友
ダブルベッド
恋愛時間

1位は迷いなく。その割りに感想を書いてないのは、好きすぎて書けないから。続刊を首をながーくして待っております。
文章力・構成力・挿絵すべてトータルでみると、2位の『世界の果てで~』がトップかもしれないなーと思います。本当に面白かった。
5位の富士山ひょうたさんのも感想がありませんが、大好きです。この方の漫画はとても好き。早く次の作品がでないかなぁ。

次点にしたものの『弟の親友』と『ダブルベッド』は今でも本棚から出して読み返すくらい好き。まだまだ作品数の少ない作家さんですが、やはり新刊はたのしみでしょうがない(吉田さんの新刊もまだ来てない中に含まれる)。

来年も素敵な作品にめぐり合えるといいなーと思います!