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2009年ベスト 
2009年ベストです。かーなーりー迷いました。小説は上位15冊くらいがすごく良くて、それ以下との差が広がってると思った(要するに印象に残ってない)。コミックスは読んだものはすべて当たりという幸せな年でした。

【小説】
1.藍より甘く
相当迷いましたが(10~12月のベストと同じく)デビュー作を超えた一穂さんの代表作だと思うので、1位にしました。

2.放水開始!~許可証をください!(6)
2.唇にキス舌の上に愛~愛と混乱のレストラン3
選ぶなんて無理!どちらも期待して期待して待っていてしっかり期待にこたえてくれた作品。力のある作家さんはさすがだなと思わせられた。

4.オールトの雲
2作目のランクイン。透明感があって素敵な作品でした。

5.流星シロップ
『空色スピカ』と迷ったけど、こちらのほうがより萌えたかな~。2009年はかわい作品の当たり年でしたね。

6.隣に居るひと
たぶん2009年で一番泣いた作品。椎崎さんの底力をみました。

7.ホーリーアップル~ドードー鳥の微笑
どんどんシリーズがおもしろくなっていく予感。

8.最果ての空
やっぱり篠塚義兄でシリーズの締めだな、と。BLじゃないかもしれないけど、やっぱりいい作品は記録にも記憶にも残ります。

9.はな咲く家路
またも一穂作品。質が落ちなくて、その都度印象が違っているのがすばらしい。

10.嘘と誤解は恋のせい
小林典雅さんが「ちゃんとしたBL」を書いて売れた!すばらしい!


【コミックス】
1.兎オトコ虎オトコ(1)
2位とは相当の接戦でした。どれが1位でもおかしくなかったけど、新しい作家さんに出会わせてくれた作品であることと、なにより未だに読み返して萌えていることが1位の理由です。

2.ディア・グリーン~瞳の追うのは(3)
2.純情(3)
2.子連れオオカミ

選ぶなんて無理!!!富士山作品の最終回というだけでランクインしちゃうけど、シリーズ通して質が落ちずにおもしろかった!『子連れオオカミ』は未だに読み返してニヤけています。

5.AMETORA -雨寅-
だって依田作品ですよ?おもしろいに決まってる。

6.幾千の夜 第一夜
続きが気になるーー。繊細なストーリーが木下さんの絵とピッタリ嵌ったと思います。

7.そして続きがあるのなら
内田作品を見直した。

8.耳たぶの理由
国枝さんはストーリーは当然うまいけど、絵がとにかく好きなんですよね。

9.愛くらいちゃんと
だって依田作品だもの。

10.社長と秘書 愛の証明
これは本当に萌えたなー。なんともいえずジタバタした作品でした。

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完全なる独断と偏見で選んだ順位ですが、2009年は自分でも少し作品の好みが変わってきたかな?と思いました。ベースは変わってないんですが、「好き」の範囲が狭くなったというか。それと手当たり次第に買っていたのを控えて、考えて購入するようになりました(当たり前?)。だからかな、コミックスの当たり作品ばかりに出会えたのは。2010年も素敵な作品たちに出会えますように~!
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2009年10~12月ベスト 
年間ベストの前に10月~12月のベスト発表。

【小説】
1.藍より甘く
2.放水開始!~許可証をください!(6)
3.隣に居るひと
4.最果ての空
5.忘れないでいてくれ
6.恋人は僕の主治医~ブラコン処方箋(2)
7.わるい男
8.不埒なスペクトル
9.蛇とワルツ
10.R134

1位と2位は相当迷いました。どちらもすばらしくおもしろく期待も裏切らない作品だった。3位は続編だけど、よりこちらのほうが泣けたという意味でランクイン。4位はBLじゃないけど、でもやっぱりシリーズ最後を飾るに相応しい作品でした。6位~8位は甲乙つけがたくいい作品に出会った!という感じ。


【コミックス】
1.AMETORA -雨寅-
2.幾千の夜 第一夜
3.そして続きがあるのなら

1位はダントツ。この3ヶ月はコミックス購入が少なかったけど、おもしろい作品ばかりに出会えました。
2009年7月~9月ベスト 
ちょっとペースが落ちちゃった夏の読書記録。
7月、8月は個人的には不作でした。でも9月に入ってペースを取り戻した感じかな。

【小説】
1.ホーリーアップル~ドードー鳥の微笑
2.はな咲く家路
3.嘘と誤解は恋のせい
4.征服者は貴公子に跪く
5.真音(1)
(次点)夜明けには優しいキスを

正直、5冊選ぶのも苦労したくらい不作の夏。その中で、いまでもちゃんと内容を思い出せて「おもしろい」と思ったものを厳選しました。谷崎さんの『真音』はまだ続いてるので迷ったのですが、なんせ次点の凪良さんのが痛すぎて……。ただ作品の力量みたいなのでいけば間違いなく凪良さんのは3位には入ってたかな、と思います。


【コミックス】
1.兎オトコ虎オトコ(1)
2.ディア・グリーン~瞳の追うのは(3)
3.愛くらいちゃんと
4.王子と小鳥
5.わが愛しのドクター

今回の1位はダントツです。わたしの大好きな『ディア・グリーン』を抑えちゃうくらいすばらしくおもしろい作品でした。依田さんのはやっぱりおもしろいんですよね~。寡作なのが本当にもったいない。
2009年4月~6月ベスト 
4月から6月のベスト作品。小説は5作品なら迷いなく決められたけど、6位から10位の作品選びにはちょっと困りました。コミックスは厳選5作品でどれも萌えまくりで楽しい思いをさせていただきました!


【小説】
1.唇にキス舌の上に愛~愛と混乱のレストラン3
2.流星シロップ
3.茅島氏の優雅な生活(1)~(3)
4.恋愛犯
5.朝から朝まで
6.花嫁はマリッジブルー
6.花嫁は今夜もブルー
8.交渉人は振り返る
9.未完成
10.吸血鬼と愉快な仲間たち(4)

1位と2位は迷ったけど、やっぱり3作通して面白かった高遠作品に。読んだ凪良作品(1冊のみ未読)は全部ランクイン。やはり最初に読んだ『恋愛犯』のインパクトは強かったです。


【コミックス】
1.純情(3)
2.社長と秘書 愛の証明
3.セブンデイズFRIDAY-SUNDAY
4.窮鼠はチーズの夢を見る/俎上の鯉は二度跳ねる
5.憂鬱な朝(1)

ひょうた作品は萌え方が違う!2位から4位は甲乙つけがたく迷いましたが、萌え度で決めました。
2009年1月~3月ベスト 
すっかり忘れていた3ヵ月ごとのベスト作品まとめ。

【小説】
1.オールトの雲
2.空色スピカ
3.ホーリー・アップル

1位と2位は順位に迷ったけど、一穂さんは今イチオシの作家さんなので。3位は続きも期待してます!

【コミックス】
1.子連れオオカミ
2.耳たぶの理由
3.向日性のとびら
4.青春ソバット
5.キネイン!

『子連れオオカミ』は番外編の雑誌まで買うくらいおもしろかった。今のところ年間でもダントツです。


正直言うと不作の3ヶ月だった。特に小説に面白い!と思えるものが少なくて残念だったな~。そのかわり、コミックスは年間でも上位に入るくらい面白いものに出会えて幸せな気分になりました(特に1位のやつ)。
2008年 ベスト 
【小説】
1.美しいこと(下)
1位はやっぱりこれでしょ。上巻終わった時点でいったいどうなることかと思いましたが、緊張感を保ったままハッピーエンドに持っていってくれました。本当にいい作品でした。

2.雪よ林檎の香のごとく
新人さんですが、今年一番の収穫じゃないでしょうか。清冽な印象でとても良かった。

3.デコイ-囮鳥・迷鳥-
2位とは僅差でしたが、2冊合わせてはこの順位かな。でも文章に漂う緊張感は英田さんならではで、久しぶりにドキドキしながらページを捲りました。

4.愛と混乱のレストラン(1)(2)
自分の好き作家さんだし、やはり力のある作家さんの作品(シリーズ)は読み応えがありましたね

5.美男の達人
まぁあれですよ(笑)。BLかという点はさておき「おもしろさ」ではダントツでした。

6.ウミノツキ
新作でないなぁと首を長くして待ってます。

7.交渉人は疑わない
はさすがの榎田さん。テンポいいコメディを書ける人はすごいと思う。

8.貴公子の求婚
年末にやってきた大萌え。萌えという意味では1位かも。

9.花がふってくる
崎谷さんの変化球。これが意外にいけたので。

10.きみがいるなら世界の果てでも
ルコちゃん完結記念。好きだったよ、ルコちゃん!



【コミックス】
1.どうしても触れたくない
2.ミスターコンビニエンス
3.同級生
4.嵐のあと
5.刺青の男

コミックス1位はダントツでした。2位と5位の阿仁谷さんはわたしの中で一気に注目作家さんになりましたねぇ。明日美子さんは今まで避けててごめんという感じ。日高ショーコさんはやはり好き作家さんなのでランクイン。でも日高さんに関しては、2008年は「美しいこと」の挿絵に尽きる気がします。
10月~12月ベスト 
最終的な10月~12月のベスト。最後におもしろい本が出たのが収穫。

【小説】
1.交渉人は疑わない
おもしろかったです。さすが榎田さん。

2.美女と野獣と紳士 愛と混乱のレストラン
おもしろくって切なかった。さすが高遠さん。

3.貴公子の求婚
萌えた。おもしろかった。

4.アオゾラのキモチ-ススメ
久しぶりの新作で、今後も楽しみです。さすが崎谷さん。

5.猫の遊ぶ庭/気まぐれ者達の楽園
かわい作品に嵌った今年。今先生のイラストがぴったりで非常に良かったです。


<次点>
吸血鬼と愉快な仲間たち(3)
たとえBLっぽくなくても面白かったんです!でも起承転結の起承くらいしか話が進んでないので次点ってことで。
いのせんと・わーるど/深海魚達の眠り
途中で終わってるので次点。でもストーリーの面白さは間違いなく5位以内。


【コミックス】
1.刺青の男
2.恋愛裁判の行方
どちらも甲乙つけがたく面白かった。でも短編集な分だけ『恋愛裁判~』のほうが下かな。

3.是-ZE-7
琴葉のかわいらしさでベスト入り。
10~12月ベスト候補 
そろそろ1年間のベストを決めないと。
ひとまず、10月~12月の候補作品。週末には、SHYの新刊が手元にくるので、そこで順位が変動するかも。

【小説】
1.交渉人は疑わない
おもしろかったです。さすが榎田さん。

2.美女と野獣と紳士 愛と混乱のレストラン
おもしろくって切なかった。さすが高遠さん。

3.アオゾラのキモチ-ススメ
久しぶりの新作で、今後も楽しみです。さすが崎谷さん。

4.猫の遊ぶ庭/気まぐれ者達の楽園
かわい作品に嵌った今年。今先生のイラストがぴったりで非常に良かったです。

5.吸血鬼と愉快な仲間たち3
おもしろいものはおもしろい。たとえBLっぽくなくても。


<次点>
いのせんと・わーるど/深海魚達の眠り
途中で終わってるので次点。でもストーリーの面白さは間違いなく5位以内。
倒錯者Aの功罪
これを面白く感じる自分が意外。それだけ良かったってことですね。


【コミックス】
1.刺青の男
2.恋愛裁判の行方
どちらも甲乙つけがたく面白かった。でも短編集な分だけ『恋愛裁判~』のほうが下かな。

3.是-ZE-7
琴葉のかわいらしさでベスト入り。

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ベストの更新は来年かなー。出来るだけ年内に出た分は読んでしまいたいです。
2008年7月~9月ベスト 
7月から9月はいい作品が多かったなぁ。満足感でいっぱい。意外にもコミックスに豊作が多くて「漫画いいなぁ~」と心から思えました。

【小説】
1.雪よ林檎の香のごとく
1.デコイ-囮鳥-
3.デコイ-迷鳥-
4.美男の達人
5.きみがいるなら世界の果てでも

迷いに迷って1位は2つ。デコイがなければ、一穂さんが圧倒的だった。でもデコイの出来が良くってさぁ。そして囮鳥のドキドキさはすごかったのよ。でもデコイも『雪よ~』の清冽さを超えるほどではなかったわけで、迷いましたねぇ。
『美男の達人』はおもしろさで、ルコちゃんはご祝儀と感慨深さで。

【コミックス】
1.どうしても触れたくない
2.ミスターコンビニエンス
3.知らない顔
3.死ぬほど好き

ヨネダコウさん圧倒的。阿仁谷さんのもおもしろかったし、日高さんのも萌えたし、ユギさんの出来も良かったんだけどね、やっぱりトキメキが違った。これ、年間1位かも。
2008年4月~6月ベスト 
4月から6月に読んだもののランキング。
引越しとか諸々あってあまり読めてませんねぇ。生活環境が変わったせいもあり、以前のように手当たり次第に買うってことも減ったので選択肢も狭まってますが。


【小説】
1.美男の達人
文句なく1位です!BLとして面白いかと聞かれるとちょーっと微妙ですが、本としては間違いなく面白いです!!

2.ホテルラヴィアンローズ
高遠さんですから。高遠さんらしく、かつレベルが高いストーリー。

3.花がふってくる
崎谷さんぽくない本。イラストもイメージを裏切ってますが、相乗効果でとても好きな1冊

4.37℃
杉原さんのイメージが変わった。ねっとり濃厚で救いようのない感じがいい

5.VIP 瑕
高岡さんがんばってって感じでしょうか。でもこのシリーズは本当に好きだ


【コミックス】
1.嵐のあと
2.知らない顔
日高先生が2冊。両方ともとても好きな作品で甲乙つけがたかった。でもあえて『嵐のあと』が1位。

3.B級グルメ倶楽部
今先生はいつもレベルが高いです。BLという括りにするのはもったいない

4.由利先生は今日も上機嫌
大好きな木下さんなので。2冊出たうちのこちらの方が好きでした

5.彩おとこ(4)
これもどうなるんだろうねぇ。