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麗人 1月号 
 麗人 2009年 01月号 [雑誌]

『子連れオオカミ』を何回も読み返して、「子供Ver.必要か?」としばらく自問自答しましたが、「やっぱり読みたい!」とア○ゾンで注文。

買ってよかった~。ニヤニヤしながら読みました。
あっくんがメイン。あっくん、どっからどう見ても宮本さんの子供ですね。チッチの存在感ちょっと薄い。のんは子供のときからあっくんが好きだった(ていうかチビあっくんに一目惚れ?)んだねぇ。これからが楽しみじゃないか。

ていうか、経緯がわかんないけどあっくんなんで子供つくってんの?きみ、ゲイでしょうが!と突っ込みたいのは山々ですが、ま、そこは目を瞑っときましょう。


『オオカミの血族』だけを読みたくて買ったんですけど、国枝さんの『耳たぶの理由』のショートも載っていたのでラッキーでした。うーん、やっぱり普通なんだけど変な登場人物なあたりが国枝さんだなぁ。他は続き物が多くてよくわかりませんでした。あ!深井さんのは実に深井さんらしい作品で、ちとヘビーでしたね。おもしろかったけどさ。
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小説リンクス 8月号 
 小説リンクス 2008年 08月号 [雑誌]

虫偏シリーズ完結記念SSと水壬先生の『スピンオフ』だけを目当てに購入。雑誌は出来るだけ買いたくないんだけどさー、この2つには負けた。

虫偏も、子蛇ちゃんが目当てだったのでエロ蛇ちゃんにに大満足。やっぱりこの2人が一番エロティックだと思うんですよね!

そして一番楽しみだった『スピンオフ』。やっぱりそことそこがくっついたか!とむふふな感じでした。いいよねぇ箕島。このシリーズも大好きなので(1作目はちょっとアレでしたけど)早く本になってくれないかな~。

谷崎さんときたざわさんのは続き物なので、なんともいえないかも。でもきたざわさんのは続きがちと気になります。ぱら見しかしてません(^^;)でも伊郷さんとか読んでみたいのでちゃんと読みきるよ! 
透過性恋愛装置 
 透過性恋愛装置 / ドラマCD

どんだけこの話が好きなんだ……と我ながら感心した、CD買うときに。めったにCD聞かないわたしが!SS目当てとはいえちゃんと聞いたっつーの。

牧田の美声がどんなになっているのか気になってたんですが、イメージ崩さずいい出来!北嶋もなんかどんどん可愛くなる感じがぴったりでしたよ~。車の中で聞きながら顔がニヤけてあぶない人になってましたわ。CD危険!

原作でも牧田の豹変ぶりがちょっぴり違和感ありましたが、そこはCDでも変わらなかったかなー。ここら辺の心情は同人誌で補っているのでわたしは萌えましたが、これしか知らない人は違和感あるままかも。
くいもの処 明楽 
 くいもの処 明楽

あれ?原作の感想書いたつもりだったけど書いてなかったみたいね。
これは原作が好きだしSSがつくっていうんで買ってみました。何回か書いてるけど、どうもCDって苦手です。濡れ場が。でも先日聞いた『世界の果てで待っていて』もこの作品も濡れ場が少なくて耳に優しいのがいい。落ち着いて聞けます、車の中で。

内容はわりと原作に忠実でしたね。わたし的に明楽の声はちょっとイメージと違ってる気がした。全然違うっていうんじゃないけど、微妙にわたしが思ってたのとズレてるかな。鳥原は「あぁ!こんな声!」って思ったんだけど。

CDは小説原作のしか聞いてこなかったので余計そう感じるのかもしれませんが、小説は挿絵がありつつもイメージって脳内補完の部分が多いから、CD聞くと「あぁこんな声かも!」と納得する部分が多い。でもコミックスって絵という視覚で見てるから声のイメージの幅って狭いんじゃないかなあって気がした。あくまで自分的にだけど。

でもやはり比較的堂々と聞けるのがいいなーこれは(笑)。コミックスは続きに期待<出るよね?
小説ディアプラス アキ号 
小説 Dear+ (ディアプラス) 2007年 10月号 [雑誌]小説 Dear+ (ディアプラス) 2007年 10月号 [雑誌]

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雑誌の感想久しぶり。
元々いつきさんのペーパー応募が目当てで購入しましたが、当たりでしたね~。読まない作品がなかった!大体2~3つくらいは読まない(読めない)作品があるんだけど、これは続き物もあったのに、全部読んじゃったよ~。いつもこんなにレベル高いの?

印象に残った作品をいくつか。

もしも僕が愛ならば
松前侑里さんのタイトルにしては普通……と思ったのですが、内容はやはり松前さんでした。これ、続き読みたい。文庫化されたら買う!金さんの描く幼児はかわええな~。

虹色スコール
砂原糖子×佐倉ハイジって『セブンティーン・ドロップス』再び……のイメージがあったんですが、微妙に消化不良。これこそ、続きがないといまいち納得できない感じだったなぁ。

縛られたいの
これ、読む前は敬遠してたんですけどねぇ……ひょっとして一番おもしろかった?と思いました。や、なんか一番おもしろかったと認めたいような認めたくないような(笑)だって「ももいろヘブン」だしー。

スケルトン・ハート
いつきさんの作品なのに、読みかけては別のを読み、を繰り返した程。いまいち引っ張る力を感じなかったんだよねぇ。でも今まで読んだいつき作品の中では一番エロに力が入ってた気がします。作品ごとに違う表情を見せてくれるいつきさんなので、また新しい面を見た、かな。ていうか、たぶん挿絵が苦手なんで余計そう思ってしまった気が……。


連載スタートの『プリティ・ベイビィズ』はおもしろいんだかおもしろくないんだかよくわからないです。というか、攻めに全く魅力を感じないんだが。五百香さんのは前編読んでないので話が繋がらなかった。けど全部読んだということはちゃんと読めばおもしろいってことかな~。


あと楽しみなのはシャレードね♪と思ってたら、許可証シリーズは休載のまま終了……。えーと。書き下ろし期待してて大丈夫ですかね?
Charaバースディフェア書き下ろし小冊子 
   

コミックスもやってたみたいですが、わたしは小説のみが目当てだったのでジュ○ク堂へ。金曜日に電話した時点では「まだ入荷してません」という返事だったので今週が勝負だな~と思ってたんですが、ついでもあったので行ってみたら既に棚に並んでました!ここは小冊子がある場合、必ずわかりやすくパッケージしてあるので非常に助かります。

で、買ってきたのは4冊。どれもこれも持っているものばかりです。出版社も必死なのはわかるんですが、こういう商売はどうなの?と思いますね。それだったら最新刊につけてくれよ~。小冊子を欲しがるのなんて既に全部読んでる人が大多数でしょ~?とぶちぶち言ったところで、結局踊らされるんだからしょうがないですね(^^;

手に入らなければ死ぬ!(大げさ)とまで思ってたのは『くちびるに銀の弾丸』ですが、やはり見るとどれもこれも読みたくなった。『桜姫』とかメインキャラじゃないですもんね。さすが楓子先生!


他の全員サービスもすでに送りました。カバーイラストは封をするぎりぎりまで迷いましたが、結局【烈火の契り】を選択。本当は口絵が良かったんだけどね。番外編小冊子も楽しみです。
エロとじ アンソロジー 
 エロとじ

表紙からしてすごい。わかりやすさを追求した、潔いほどに内容がないエロしかない本ですね。

いくつかは雑誌のほうで読んでいたんですが(それすらも絵を見るまですっかり忘れていたわけですが)、いやー読み直したところで全く萌えませんね!

やっぱりさ、エロに萌えるのは、そこに至までの過程が大事であって、ただそれだけしかないのはただのエロ本なわけで。……ん?このアンソロジーが目指したのはひょっとしてそこ?


・山藍さん実は初読みですが……ごめん。きっと今後も手に取ることはないと思います。わたしとは全くベクトルが違う。
・木原さんはぶっ飛ばしすぎて振り落とされました。すいません。
・あさぎりさんもBL初読み。昔の思い出が……(遠い目)
・雪代さん&あすまさんはねぇ。。。
・斑鳩さん&水戸さん&南原さんは有名どころでありながら初読み。以下山藍さんと一緒。

それ以外はまぁ読めました。エロだけじゃダメ!愛がなきゃ!!かろうじて愛かな?と思ったのは榎田さんと英田さん。榎田さんは何を書かせても巧いですけどね。

とりあえず、とんでもない破壊力と笑いを秘めたすごい本です。
世界の果てで待っていて(BLCD) 
 世界の果てで待っていて~天使の傷痕~

CDの感想書くの初めて。というか、BLCDを聞いたのも1年以上振りです。ショートストーリーとファンブック目当てで買ったものの、やっぱりどんなもんか気になって通勤時の車の中で大音量で(笑)聞きました。

は~やっぱりいいですね!原作がいいと耳で聞いてもいい作品だと思えます。なにより、濡れ場が少ないのがいい(笑)。CDが苦手なのはあれを音だけで聞くのがどうにも苦手だからですよ……。文字で見るほうがよっぽどエロいもん。

それはさておき、声もイメージにピッタリ……かどうかは好みの問題でしょうが、わたしは全く違和感を感じませんでした。落ち着いた押さえたトーンで、この作品に合っていた。どちらの声も聞いたことあるぞ……と思って探したら、黒田さんは嘉悦さん(『目を閉じればいつかの海』)の声だ!嘉悦さんラブ。鳥海さんは、、うーんなんか絶対聞いたことあるんだけど思い出せません(たぶん『VIP』か『手を伸ばせばはるかな海』あたりだろうけど)。

わたしにしては珍しく何度か聞きなおすCDになりそうです。
b-BOY Phoenix 不細工特集 
b-BOY Phoenix(2)不細工特集 b-BOY Phoenix(2)不細工特集

ついにアンソロにまで手を出してしまったよ。とほ。

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小説b-Boy 7月号 
B0009ULBIG小説 b-Boy (ビーボーイ) 07月号 [雑誌]

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はい、エビリティ目当て。

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