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警視庁十三階にて 
警視庁十三階にて (キャラ文庫 す 2-14)警視庁十三階にて (キャラ文庫 す 2-14)
(2010/05/27)
春原 いずみ



春原さんはずいぶんお久しぶりに読みました。なんつっても、このタイトルに惹きつけられて!

おもしろかったですよ~。確かに普通の警察ものとは違ってまして、そういう意味でも新鮮に読みました。大人なBL、、、という雰囲気ですね。公安といってもさほどドロドロした部分がでてこなかったのも良かったかな。

個人的には陸検事が気になります。この人でスピンオフ作れると思う。てか、読みたい。
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白檀の甘い罠 
 白檀の甘い罠

「読みかけ」状態で新刊の方を読了しちゃったので、攻めの丁寧な言葉遣いがダブる。うっかりこれが春原さんのデフォルトかと思ってしまいそう。

自分が理系な頭をしていないので章也の思考回路はいまいち理解できませんでしたよ。それと有田みたいに大学の先生しながらああいう伝統的な世界の高弟って務まるものなんですか?わたしには縁のない世界なのでそこらへんも謎。

しかしじーちゃんも妙に律儀なことしちゃったからややこしいことになってしまって自業自得って感じでしょうか?このまま章也に継がせてその次を敦也の子供にしたほうがいいよ?だって章也には有田って人がいるから結婚しないだろうしねー。読んでる間、なんとなく和風な気分になれる1冊でした。
銀盤を駆けぬけて 
 銀盤を駆けぬけて

フィギュアー!春原さんのマニアっぷりにニヤけてしまいました。
水澄が滑った『マノン』はわたしの脳内イメージはトービル&ディーンの『ボレロ』でした。ほんとすごかったんだよ、あの作品は!最近のフィギュアはあまりおもしろくないので見てませんが、荒川さんとか高橋くんの昨季の演技はすばらしかったですね。優希の演技(ジャンプ)のイメージはペトレンコですかね。うん、ペトレンコはすごかった。確かにキャンデロロとかのイメージじゃないよね。

さて初めて読んだ春原さんですが、攻めが丁寧な言葉遣いなのはデフォルト?1冊読みかけですが、これも丁寧なんですよねー言葉遣い。なんでしょう、こういうの本来苦手なタイプの攻めなんですが、これは全然大丈夫だったなぁ。フィギュア効果?

あぁそれにしても蘇るなぁ……トービル&ディーン、ビット、伊藤みどり、オーサーetc.
あの時代は輝いてたわーと夢見させてくれたのでこの作品好きです。

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