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吸血鬼と愉快な仲間たち(4) 
 吸血鬼と愉快な仲間たち(4)

他の積読新刊をすっとばして読みました。

どうしてこんなところで終わってるんだーーー!!!

あぁもうっ。木原さんったらいけずなんだから!

まだまだ続くアメリカ編。ひっぱりますなぁ。今後、このハイジャック事件関連で教祖様がからんでくるんだろうなーと予測。あのハウスキーパーも完全に怪しいし、ほんとに次の巻でケリがつくの?ていうか、暁はちゃんと登場するんでしょうか?

相変わらずアルの変な日本語は笑える。にゃんにゃんとか久しぶりに目にしましたよ。あの緊迫した雰囲気の中の緩和剤。最後と思ってるとはいえ、暁がよくそこまで許しなぁとびっくりしました。それって恋愛としての愛情なのかよくわかんない。早くもっとBLっぽい雰囲気になってほしい。ような欲しくないような(このままでも面白いからさ~)
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吸血鬼と愉快な仲間たち(3) 
 吸血鬼と愉快な仲間たち(3)

今回は、アルが故郷に帰ったり、暁の過去がちらりと垣間見えたりして少ししんみりとしたなぁ。キエフという吸血鬼仲間が増えたりして、完全に「愉快な仲間たち」のお話になってますね。でもそこが好きです。

暁は何を悩んでるんでしょうね?ま、室井のことでないのは間違いない。たぶんアルのことでしょうけども、でもいまいちBLっぽくないんだよねー。なんだかんだいってくっつくとは思うけど。そして津野はいつもいつもタイミング悪すぎて憎めない(笑)。

アメリカ編は次回も続くんですね?そこで2人がくっつく……とは思えませんが、少しでも進展があると嬉しい。木原さんのこの話ばかりは、本当に楽しみなんです!
【美しいこと】小冊子 
キタキタキターー!!やっとキター!!!
本気で事故の届出しようかと思ってたら、月曜日に届いた。遅すぎ。
でも許す。愛しい2人が手元に来たから。


こんなに楽しみにしていた小冊子はなかったです。ほんとに。
もう2人がどんだけラブラブなのかが楽しみで。

この小冊子【愛すること】は松岡視点なので、寛末の細かい機微まではわかりませんが(そもそも機微があるのかどうか……<失礼)、またグルグルしちゃってますねぇ。驚かせたかったのはわかるが、ほんとにドンくさい奴よのぉ……。そして一度好きだ!と思ったら一直線でムッツリスケベなヤツでもある。ま、そこが良さでもあるんだけどね、たぶん。

とにかく2人のラブラブ生活&恋愛がたっぷり詰まっていて 大 満 足 です!
そしてもちろん日高ショーコさんの絵も美麗でさらに満足度倍増。
さようなら、と君は手を振った 
 さようなら、と君は手を振った

『ergo』で深井せんせが漫画連載してましたが、そこで初めてこのタイトルを目にしたんですよね。続きが気になってしゃーなかったし、これ自体は非常に面白かった。でも続きがなぁ。木原せんせらしいといえばらしいんですが、ちょっと後味が悪かったかも。

誠一と啓介のハッピーエンドは良かったし、ラブラブぶりがわかって安心もしましたが、やっぱり貴之の処遇に関してはちょっと……。個人的に中学生にどうこうするっていう設定が苦手なせいもありますけどね。それと木原せんせは女性キャラに冷たいわー。『檻の外』の妻を思い起こさせた(あれほどひどくはないけど)。

木原せんせはやはり独自路線なんだよなーと思った作品です(いつも思ってるけど)。
NOW HERE 
 Now here

楽天ってタイトル間違い多いよね。大文字と小文字の違いも立派な間違いですよ!(楽天ブックスに関しちゃ今更だけどねー)

さて、この作品でまたも「わたしにはコノハラーは無理っ」と再確認しました。ついていくだけで息切れです。

元々同人誌に載ってた作品で、最初の1話読んだだけでちょっとビビッてたんですよねー。ビビッて正解!ていうか、確かに酷いよ、福山は。こいつどうしようもねぇなぁと思うんだけど、それ以上に仁賀奈に対して腹たってきたんですが。わたしだけかなぁ。なんかイライラしましたよ、ニガナさん。ま、福山ピエロとニガナの温度差を楽しむ作品で、そこらへんの容赦なさは木原先生らしいんですけどね。

オヤジ好きだけど、やっぱり50代(+枯れまくっている)はちょっとわたしにはハードルが高いですわー。
美しいこと(下) 
 美しいこと(下)

はぁ~~~~~~。
木原さん容赦ないっすね。これでもか!というぐらい抉りますね。木原作品にはBLファンタジー(ノンケが男を好きになってほとんど迷いもなく「好きになったんだから!」「お前だから好きなんだ!」っていう魔法)が通用しませんわ。えぇリアル。


とりあえず寛末とんでもねぇ男だ。ろくでなし。ずるいしさー逃げるしさー。こんな男にしなくったって松岡にはもっといい人いるよ!と何度思ったことか。

でも松岡は寛末がいいんだよねぇ。ずるい奴ってわかってても好きなんだよねぇ。そして読んでるわたしもなんて奴だ!と思いつつ、寛末を憎めないのであった。普通に年を重ねれば、寛末の言い訳やら逃げやらってなんかわかるんだよね。こんな人いるよねって思うし、寛末のずるさも理解できちゃう。でも松岡に同情しちゃうんだけどさ!松岡かわいいもん。なんか純情乙女で、一途に好きなんだなぁってわかるもん。


最後に想いが叶ってよかったな。あとがきにあるように寛末には松岡にメロメロになって欲しい。そんなラブラブな様子を小冊子で読みたいものです。
美しいこと(上) 
 美しいこと(上)

今回はすぐに読みましたよ!木原作品はそのままでも躊躇するのに、置いてあたためておいたら二度と日の目を見なくなるので。

読んで大正解!ありがとう!コノハラノベルズ!という感謝の気持ちでいっぱいです。その半分は、挿絵が日高ショーコ先生ということへの感謝ですが(笑)。美。

人を好きになるのは外見か、それとも心か。

別に男同士じゃなくても究極の選択って気がしますよ、恋愛においての。木原さんの作品はいつも男女の恋愛にも通じる気がする。これは男同士だから書けるのよね、という作家さんもいれば、どちらでも通じるものを書いてる作家さんもいる。木原さんは後者で、だからこそ毎回抉られるんだよね。

今作は松岡視点で描かれているので、寛末のヘタレというよりも情けなさが際立って腹も立ってくるんですが、でもよく考えると「恋愛は女性と」という大前提が崩されちゃったわけですから寛末も気の毒。松岡の「わかってくれると思った」というのも実に身勝手なわけですよね。でもでも恋してる松岡は切ない~。もちろん寛末も片想いな訳ですが。

次巻は1月。無事にハッピーエンドになってるといいなー。でも木原さんだからなー。日高さんの絵も楽しみです。
吸血鬼と愉快な仲間たち(2) 
 吸血鬼と愉快な仲間たち(2)

ぎゃぎゃっ。アルの片言日本語がかわいいーとメロメロです。

帯にもある
ぼくがほしいのはあいだもの

にノックアウト。うわーん。暁、あんたのっかられてもいいじゃん!とか思ってしまった。今の段階ではBLではないし、どちらがどっちか不明ですが、わたしの予想(希望)ではアル×暁なのです。1巻の最初のほうは逆だったんだけど、読んでるうちに「これは暁が受けか?」と思うようになってしまった(肛門科に連れて行かれてる時点で、ともいう)。ということで、脳内では勝手に暁受けです(忽滑谷もダークホースとか思ってるけど)。

アルが暁への気持ちをちょっぴりわかったところで終わってますので、まだまだゆっくりと話が進むんでしょう。でもなんかこれはそれでいいような気がします。手に取る前に躊躇わずに読める木原さんって貴重なので。
ergo~木原音瀬セレクションVol.1 
 ergo(vol.1)

いやーすごいね、木原さん。コノハラーにとってはたまらん1冊でしょう。というか出版社がすごいのか。木原さんだけを出版し続ける腹のくくり方が。

ま、それはともかく。
わたしはコノハラー失格なのですが、なかなか楽しく読ませていただきました。『さようなら、と君は手を振った』が個人的には楽しみでした。来年発売されるんですよね。相変わらず痛そうですが、実は待ち遠しい作品だったり。あとは木原さんの連載ですね。こちらもちょっと出てくる患者のエピソードですらぐりぐり抉る痛さかな、と。続きが気になるので、Vol.5まで買い続けなければ!と思ってます。

もちろん小冊子のためにも、ですが。小為替の手数料上げのために今後小冊子も控えようかな~と思ってたんですが、今回は振込なんですね。今後こういう手段が増えてくれるといいんだけど。
あいの、うた 
あいの、うた

痛くない木原さんだー。見方によっては痛いんだろうけど、これくらいなら大丈夫。

居酒屋店長(で、いいんだよね?)の編集者(元ボーカル)への執着っぷりが「あぁ木原さん……」という感じですね。しかもいわゆる「痛い」木原さん。もうひとつの編集者×バンドマンも木原さんらしいですが、わたしにとってはさほど痛くない話でした。

しかしこの人はどうしてこうも人の見たくなくて目をつぶってるところを的確についてくるんだろうか。それもごくごく当たり前のことのように。ひとつひとつの言葉が胸にささるなー(苦笑)

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