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倒錯者Aの功罪 
 倒錯者Aの功罪

倒錯者Aの告白』の過去に遡ったエピソード。前回わからなかった2人の過去の関係性がよくわかって満足。前回は肝心なところが謎のままだったからね~。

出会ってからのひたすら「どうにかしてしまった」としか言いようのない2人の関係。東間が追い詰められていく様子がこちらにも伝わってきた。前作では東間の方が理性を失って逃げ出したのかと思っていたのですが(一応それはそうなんだけど)、そうじゃなかったね。一見理性を保っていそうな嵐の方が精神的にきてましたわ。理性が残っていたから逃げ出した東間。ま、もうちょっとちゃんとした男ならもっと前にどうにかできたんでしょうけど。

今回はSMで変態な描写が多く濃厚なページが多いです。これが前作だったら読んでなかったかもね~。最後は現在の2人のラブい様子がわかって安心です(いろんな意味で)。
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倒錯者Aの告白 
 倒錯者Aの告白

SMか~うへぇ~~( ̄_ ̄|||) と思ってたので買う気は全くなかったんですよ。でも他の方の感想があまりに良かったのでついつい買ってみました。綺月さんは鬼門なのですがねぇ。

でもこれは良かった。最初の数ページを乗り越えれば、あとはラブですから。SMも結局は芸術に消化されちゃってるしね。事件そのものはちょっとショボい感じでしたが、まあそこがメインじゃないのでいいのか。

ただ、言葉の変換ミスが気になった。校正が甘いなぁ。ちょっとそこががっかりでした。ストーリーそのものは、いままで読んだ綺月さんの中では一番好きかもしれません。
龍と竜-白露 
 龍と竜(白露)

正直、続編があるとは思ってませんでした。さらにまだ続くそうですが。

今回は竜城が極妻への覚悟を決めていくストーリーですかねー。エコしててもヤクザはヤクザなんだなぁ。颯太のかわゆさはグレードアップしてましたが、ある意味今後が怖いですね。次郎×颯太……?わたしにとってはギリですなぁ。それと、お医者さんがでてくるんですが、気になるこのキャラ……と思っていたらやはり別作品で登場したキャラみたいですね(作家さんのところで書いてあった)。ワンポイントなのにこの人がいい味出してるわ~。


綺月さんのこの作品を読んでたら樹生かなめさんの龍シリーズ思い出した。ヤクザが絡むところも、ある意味シュールな現実感が薄い感じもそっくりだなぁと感じつつ読んでましたね。
龍と竜 

龍と竜
龍と竜

環境に配慮するエコやくざなんて初めて読みましたよ。

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昨日の敵は明日の恋人 
昨日の敵は明日の恋人
昨日の敵は明日の恋人

なぜか過去に読んだ本は肌に合わなかった綺月さんですが、これは挿絵の紺野さんに釣られて買ったものの、面白かったです。

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一億二千七百万の愛を捧ぐ 
一億二千七百万の愛を捧ぐ
一億二千七百万の愛を捧ぐ

絵に釣られました。

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始末屋J 
始末屋J
始末屋J


噂で「すごいものを書く人」というイメージが染み付いていたので、恐る恐る手を出してみました。

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