FC2ブログ
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
輝血様と巫女 
 輝血様と巫女

高階さんのイラストはやはり洋物向き。そんな再確認。

さて、沙野さんらしいドロドロした雰囲気漂う一作(あくまで雰囲気)。島ものって因習・淫靡なイメージなんですが、これは淫靡まではちょっといかなかったかな~。因習はたっぷり込められてましたが、いやらしさってそんなに感じなかったです、わたしは。それと戎滋の気持ちの動きとか2人の気持ちとかがちーっと中途半端な気がしたので、ちょっとのめり込めなかったかな。いや、沙野さんらしいマニアックプレーはたっぷり感じ取れましたけどね!
スポンサーサイト
赫蜥蜴の閨 
 赫蜥蜴の閨

虫偏シリーズ最終巻。
え?ほんとに?抗争激化してますが?

とちょっとそういう面では不思議さが残った最終巻でした。
んでもって、ちょっと濃すぎ(笑)。ラブに至るまでが、えらく濃いのはこのシリーズの特徴ですが(っていうか、沙野さんの特徴?)、これもまた濃厚でしたなぁ。

でも「コウちゃん」と呼んだりして「なんか可愛いやんか、赫蜥蜴も」と思ったのも事実。そういう意味では救いがあったお話でした。

個人的には、子蛇ちゃんが出てきたのが嬉しかった。組長らしくなってましたが。小説リンクスに番外SSが載ってるらしいので買うことに決めました。雑誌は買わないという誓いはどこへ……。
獣の妻乞い 
 獣の妻乞い

とんでもないイロモノかと思いきや、ちゃんとした恋愛のお話でしたね。そっちにびっくり。いや、もちろん本物の○姦シーンも衝撃でしたが。リンクスさんは剛毅だなぁ!

これ、実は病院のベッドで読んだんですけども(たった3泊4日ですが。今日無事解放された。でもさっそくこんなの書いてるあたりが……)、暇に任せて2回も読み返しちゃったよ!「いつ看護士さんがくるかなー」と無駄にドキドキしながら読む○姦はやたらと緊張感がありました。たぶん家で読んでたら放り出してたテーマではあるんですが、他にすることがない環境では、こういう本もおもしろく感じられたような気がします。もちろんちゃんと読ませてくれたんですけどね。

ワンコ攻めは結構好きですが、これは本物の狼攻め。尻尾が正直に感情を伝えてくれるのがいいっすね。たった300万ぽっちが口止め料かよ、日本政府はケチだなあ。でも借金大国だからしょうがないよね。とか落としどころに突っ込みたい気持ちはありますが、概ね満足でした。実相寺さんの挿絵で相性が良かったのは初めてかも。
蜘蛛の褥 
蜘蛛の褥 蜘蛛の褥

蛇淫の血のリンク作。といっても、前作の2人はちょっとしか登場しないので、読んでなくても問題なし。

more... »

蛇淫の血 
蛇淫の血
蛇淫の血

奈良絵の時は購入時に気をつけよう……そんな当たり前のことをまた学習しました。。。口絵がヤバすぎて、カバーをつけてもらうんじゃなかったと真剣に後悔( ̄_ ̄|||)

more... »

僕のねむりを醒ます人 
僕のねむりを醒ます人
僕のねむりを醒ます人



奈良さんの絵が力強く後押ししてる作品ですよね。

more... »


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。