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その手の熱を重ねて(1) 
 その手の熱を重ねて(1)

うーむ。またもキューンとしてしまった。
どうして富士山作品にはこんなにも恋のドキドキが詰まってるのであろうか……。

まだね、「恋愛」は始まってないんですよ。でもなんか「ドキドキする恋の始まり」が描かれててですねぇ。たまらんわけですよ!いい年した男同士なのに!

富士山作品のいいところのひとつは、地に足の着いた人たちの恋愛ってところだよね。今回もそう。キラキラしい職業の人たちじゃないけど、身近に感じられる親近感みたいなのがポイントだなあ。うん、続きもすっごい楽しみです!
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ディア・グリーン 瞳の追うのは(3) 
ディア・グリーン瞳の追うのは 3 (バーズコミックス ルチルコレクション)ディア・グリーン瞳の追うのは 3 (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2009/09/24)
富士山 ひょうた



2巻からずいぶんと時間が空いてしまって、ほんとーーーーに待ち遠しかった1冊です。ごくたまに雑誌のほうを立ち読みしてたのですが、やはりまとまってるのを読むと感慨深い。

もうね、わたしは『ディア・グリーン』が大好きで。初めて読んだ富士山作品だったので思い入れも深いのです。富士山作品は「恋物語」のドキドキ感がすごくある。読んでて、ニヤけてトキメク思いができるんですね~。特に、このシリーズは出会ってから付き合い始め、そして一緒に歩いていくっていう姿が、とても丁寧に描かれていると思います。友情から恋愛へ変わっていく関係でこれだけトキメクことができるって幸せ!とすら思います(笑)

刊行ペースが遅いのが富士山先生ですが、この待たされるじれったさもいいのかもしれません。
純情(3) 
 純情(3)

全力で萌。
手元に届いてからすでに5回は読み返した。小冊子も同じくらい読み返した(もちろん限定版購入)。
じたばた悶えてニヤけて、怪しい人に成り下がっています。

3巻あったら、モチベーションって段々下がってくることが多いんだけど、この作品に関してはだんだん上がってきたからね。2巻もくぅぅぅぅぅぅぅーー!とさせられて心臓止まりそうなくらいドキドキしてましたね、わたし。そして3巻はそれとはちょっと違う「くぅぅぅぅぅぅぅーー!」なのです。くっついてからの2人が、もっと大きなものを乗り越えていく感じがたまらん!くっついたのにじれったい2人もたまらん!

しかし倉田は自分も圭祐にベタ惚れなくせして、「うれしいならもっとよろこべ」(なんかこんな台詞でしたよね、同居提案のとき)とか言うんでしょうかね!えらそう!

わたしはこういう、対等なんだけどちょっと攻めがえらそうにしてるのが好きです。でも実際は受けにベタ惚れで手のひらで転がされてるっつーのが最高。ひょうた作品はそういうシチュエーション多くてたまらんです。

小冊子も楽しかった。また手放せない作品になっちゃったわ~。
純情(2) 
純情(2)

年末に発売されて即読む→2007年ベスト入り。
それくらい、くぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーー!とさせられたのです(でも感想を書くのは今頃)。

どうしてひょうたさんは、じれったいふたりを描くのが巧いんだろう。じたばたし通しですよ。しかも2巻のほうがおもしろいし。一方的な片想いというよりも、両想いなのにすれ違うってあたりが、ひょうたさんは巧いんだなぁ。こっちも一緒にじたばたしてもどかしくてニヤける、といういつもの図式。

やっと最後で想いが通じ合ったふたりですが、これ将成母が今後のポイントですかね?あーたのしみ。
悩むほどなら恋とよべ! 
 悩むほどなら恋とよべ!

ギリだギリ。中学生とかほんっとギリギリなんだよね、わたし的に。でもまあひょうたさんだから、あまり生々しくなくて読みやすかったですけど。

ただ、ひょうたさんの作品の良さって、こちらがじれったくなるくらい恋がゆっくりと進んでいくところだと思うんですけど、今回はそれがなかったなぁ。唐突に話が進んでいったような気がします。そこが『純情』とか『ディア・グリーン』のようなこちらが恥ずかしくなるくらいの萌えがある作品との違いかな~。

それと、ここ1年くらい絵のバランスが前と違ってきてるような。頭が大きく感じますが、どうでしょう?
純情(1) 
 純情(1)

初回だけ雑誌で読んでいたので続きが気になっていた作品。ひょうたさんにしてはわりと順調に出た……ような気がします。

絵のバランスがちょっと変わったかなぁ……?でもひょうたさんの絵はどれも好きなので無問題。

それにしてもなんでしょうね、この読んでるとにやけてくる感じ!お互いの気持ちは恋なのにこのもどかしさの表現が抜群に巧いよなー。早く続きを!(あまり期待せずに)待ってます。
ディア・グリーン 瞳の追うのは(2) 
 ディア・グリーン瞳の追うのは(2)

1年9ヶ月ぶりですって!

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ディア・グリーン&瞳の追うのは 
ディア・グリーン
ディア・グリーン


「カテゴリー・富士山ひょうた」を作りたいくらい富士山さんファンです。で、そのきっかけがこの作品を買ったこと。
以前から絵がいいなーと思ってたところ偶然にも↓と一緒に並んで置いてあったので「運命だわ」と思ったのです。

瞳の追うのは(1)
瞳の追うのは(1)

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