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ヘヴンノウズ 
ヘブンノウズ (SHYノベルス279)ヘブンノウズ (SHYノベルス279)
(2012/03/08)
英田 サキ

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おもしろかったです!なんか、わたしの想像してた方向と違っていて(なんかドロドロした感じの話かと思って放置してたのだ)。
恋愛物って雰囲気じゃないけど、それが逆に新鮮でねぇ。
続きも楽しみです♪
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交渉人は嵌められる/交渉人は諦めない 
交渉人は嵌められる (SHYノベルス)交渉人は嵌められる (SHYノベルス)
(2010/07/29)
榎田 尤利


交渉人は諦めない (SHYノベルス)交渉人は諦めない (SHYノベルス)
(2010/07/29)
榎田 尤利



2冊同時発売とかに驚くよりも、奈良さんの絵の変わりように一番びっくりしました。
いや、もうなんて言うか……別人じゃね?

さて、今回は芽吹の試練がやってきます。過去が襲い掛かってくるというか。
兵頭ともごちゃごちゃあるしねぇ。
詐欺師・環は、策士策に溺れるってやつでしょうか。

しかし最後の最後に、芽吹がはっきりと自分の兵頭への気持ちを認めたので結果オーライなのかなぁという気がします。

次回はスピンオフでキヨたちの話ですね。楽しみ。でも奈良さんの絵は不安…。
ダブル・バインド 
ダブル・バインド (キャラ文庫)ダブル・バインド (キャラ文庫)
(2010/06/30)
英田 サキ



なんかめちゃくちゃ久しぶりな気がします、英田さん。
でもでも、待望の新シリーズ!あらすじ読んだだけで期待が大きくなってました。

その期待は裏切られなかったですよ!
ストーリーとしては、まだまださわり部分なのでラブなんてありませんが、でも今後に期待~♪
登場人物の関係図も複雑に絡み合ってるし、ストーリーが進むほどおもしろくなる予感がします。できるだけ早く続きをお願い~!
最果ての空 
最果ての空 (shyノベルズ)最果ての空 (shyノベルズ)
(2009/12/09)
英田 サキ



先週読み終わってたのだけど、なかなか感想を書けませんでした。時間が無いのもあったけど、なんと書いていいのか迷ったので。。。

うーんと。とりあえずBLじゃないですよね。
篠塚義兄の話が出ると分かったとき「えー?!まさか義兄までホモになっちゃいます?」と思った反面、「彼の孤独を癒せるならそれでもいいか」とも思いました。

でもどちらも違ってました。彼は一人で生きていくことを自らの意思で選択し、己の道を定めたのだな、と重く受け止めました。江波に心を動かされたのは事実でしょうし、彼が男でもいいという人なら江波と生きていくことを選んだのかもしれません。でもそうじゃなかった。

篠塚が何を考えているのか、それが知りたかった「エス」シリーズファンとしては、とても満足のいくスピンオフのお話だった。椎葉と宗近のその後も垣間見れたしね(宗近は完全に尻に敷かれていた)。納得のシリーズ最終章でした。
この愛で縛りたい 
 この愛で縛りたい

途中何度も読むのやめようと思ったよ。最後まで読んだ自分を褒めたい。

英田さんも思い出したようにトンチキというか意味のわからない作品を書くよね。わたしの中での英田作品ワースト1は『花嫁のピジョンブラッド』ですが、それを超えたかもしれない。

マジで意味がわからなかったです。どう突っ込んでいいのかわからないあたりがリブレ。リブレって作者のよさを消す天才かも。確信犯だとは思うし、作家さんもノリノリで書いてるんだろうなとわかる作品も多いんですが、それにしてもさぁ……。萌えだけで書かれても読者は辛いです。内容があるんならともかく、内容なさすぎですから。

海外転勤とかそんな簡単に断れるもんなの?とか、よく考えたら好きだったんだとか、話がつながらないことこの上なし。親にもあっさり紹介して家族公認だし。あーもう!突っ込みどころもたくさんあるけど、とりあえずすべて駄目だった。
SIMPLEX DEADLOCK外伝 
 Simplex

『DEADLOCK』シリーズに登場するロブが主役。
とりあえず、よかったねーロブ!

ヨシュアがあっさりと自分の気持ちを認めたりするあたり、ちょっとついていけない感じがした。でも、まぁまっさらで素直と考えれば、そういう結論もありなのか。この話ってそこを突っ込むよりも、ディックがユウトの尻に敷かれてるところを楽しむもんだよね?!ついでにロブの話術も。

ってわたし、まともにこのシリーズ読んでないんだけど(汗)。完全に的外れな感想だわという自覚はある。パラ読み&読める範囲で掲載されたSSは読んでるので、ストーリーはわかるんですけどね。やっぱりちゃんと読まないといけないなぁ。でも、これだけでも十分に楽しませていただきました。英田さんは本当にこういう話が巧い。
デコイ 迷鳥 
 デコイ(迷鳥)

……最高でございました!
久しぶりに味わうなぁ、、、この「読後の満足感」でいっぱいな感じ。『エス』シリーズのときもこういう胸いっぱいな気分だったわ、と思い出しました。

火野は底なし沼ですね。何もない。空っぽ。でも那岐への執着だけは本物だったわけで。それは愛なんだけど、火野は愛情とは気づいてない。というか愛がなんだかわかんないんですよね。安見(泰原)はうっすらとその底なし沼に気がついてるけど、嵌っちゃったから抜け出せない。彼も気の毒だが、それ以上に佐藤さんが気の毒(涙)。

那岐と加賀谷はくっついたらラブラブモード全開ですな!ずっと幸せでいてくださいな、泰原の分まで(爆)。ただ、火野×那岐の緊張感に比べたらちょーっと物足りないカプではございました。

そう。囮鳥の読後、迷鳥への期待度は200%だったわけです。でも迷鳥を読み終わって200%満足だったかといわれると150%くらいかな、と。時間が空いたのもそうだけど、やはり加賀谷×那岐が迫力不足なのかな。でも満足であることは変わりなく、高いレベルでのちょっとした不満だったりします(汗)
デコイ 囮鳥 
 デコイ(囮鳥)

ナニ?このドキドキ感。
ページを開く前から心が高鳴るってこういうことなんだ。
そんな胸トキメク1冊です。どうしよう、、、まだちょっと興奮状態。

わたしはこういう英田さんを待っていた。
たまにトンチキな話に行ってしまうけど、やはり英田さんの描き出す男たちの緊迫感と色気と絡み合う人間関係に勝るものはないな。

安見の記憶が戻らないことにはなんとも言えませんが、読んでるこちらも火野に取り込まれてしまいそうな感覚に陥りました。おそろしい……。そして那岐と火野の過去に何があったのか。続きが待ち遠しく、焦らしプレイだぜ……!

『エス』のあの方々が登場してます。ちらっとしかでてないのに相変わらずラブラブなんだろうなとわかりますよ。むふ。

とりあえず早く続き買わなければ(近所の本屋は軒並み新刊を置いてないダメ書店ばかり。チェーン店のくせに!)
黒い竜は二度誓う 
 黒い竜は二度誓う

英田さんの読むの久しぶりだなーっと。しかも5月発売のを今頃手に入れて読む(汗)。ファンタジーってことで躊躇ってたんですよ。

要約すると、ジェイドとラシュリは運命的な出会いをしてお互いが赤い糸で繋がっていた訳です。日本によくある異種婚姻譚。♂×♂だけど。

さて、どっからどうみても明日美子先生の絵は男×女ですね!絵がBLじゃなーい!ラシュリがとっても美しいという設定だから許される(ような気がする)んだよね。だからか、ラシュリが「俺」と言う度に違和感。しかもお国では美しい令嬢とあんなことやそんなこともしていたらしい。めっちゃくちゃ意外。でもよく考えたら王子だったわ、この人。

……と、そんな感じで絵と設定の違和感が拭えなかったです。おもしろくなかったわけじゃないんですけどね。

そして花丸BLACKって普通の花丸と何が違うのかよくわかんないです。でも装丁が黒だからこそ明日美子先生の絵は映えていたので結果オーライ。たぶん。
ライク・ファーザー・ライク・サン 
 ライク・ファーザー・ライク・サン

これはあれですね。英田さんBサイドなお話だなと。系統的に『バカ犬』とか『恋に花』と同列で、個人的にどうにもノリきれない展開なんですよね。ただ、バカ犬の方がもうちょっとマシだったかと思いますが。

いろいろ理由はありますが、パイ○カットもちょっと引っかかったひとつ。理由はなんとなく納得できるし昴のおバカさを考えるとしょうがないのかなと思わんでもないんだが。ただやはり本人の意思を無視すんのは例え親といえどどうかと思う。

昴のおバカさ加減には救われるし、オヤジ攻めも嫌いじゃないし、ノリもそんなに悪くない。なのになぜかしっくりこない。途中までは良かったんだけど、最後にいくにつれ、物語から置いてけぼりを食らった気分でした。

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