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松風の虜 
 松風の虜

水名瀬さんの描く和服に惹かれて購入。鳩村さんの作品を読むのは久しぶりです。


毎回鳩村さんのを読んで言う感想ですが「あと少し描写が物足りない…」。特に後半部分がちょっと駆け足で端折りすぎかなぁと思いました。ただ今まで読んだ作品の中では一番分かりやすかったです。作者の茶道に対する思い入れの差ってことかな。

和服の受けも好みですが、攻めが和服だと堪りませんね。さらに和服の似合うオヤジはもっと堪りませんね!梅澤が食えないオヤジっぽくて和服が似合ってそうで気になりましたよ(攻めじゃないけどね)。
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あなたに落ちていく 
 あなたに落ちていく

麻生さんの作品は派手さがなくて落ち着いて読めます。やさしい雰囲気に包まれてる感じで安心できる。

バイである攻めがちょっとずるいんだけど、それでも段々と受けに惹かれてどうしようもなくなってるくせに足掻いてる様がわかるから許せる。最後はちゃんと「好きだ」って言って受けのところに来るしね。

『この腕の中に』は本編と時間軸が同じで攻め視点なんですが、これは本編のその後で攻め視点のほうが良かったかなあと思います。なんとなく出来上がったカップルのその後を読むのが好きだし、どうせ攻め視点なら違う時間軸が読みたいから。でも満足のいく1冊でした。
侵せない繭 
 侵せない繭

初かのえさん。
ストーリーとしてはなかなか面白かったです。ただ後書きでご本人が「かなり長かったのを削った」というようなことを書いてましたが、確かに途中から駆け足気味でもったいなかったなぁと思いました。それとなにより、誤字が多すぎる。最近読んだ中で一番多いと思うし、かつ大事な場所の誤字なので目立つ。校正はちゃんとしたのか非常に疑問でしたよ。

挿絵が紺野さんだし、設定自体はいいと思うんですが、ちょっともったいない作品でした。
未完の恋 
 未完の恋

いおかさんの作品でごく普通のリーマン同士という設定は初めてじゃないでしょうか?
でも面白く読めましたし、ここのところ続いた特殊設定ものよりもスムーズにすらすら読み進められました。珍しい設定ということもあるのか、今までのあっさり具合よりも少し深かったような気がします(あくまで気がするっていうだけかもしれませんけど)。それでもあっさりしてることに変わりはないんですが。最後が特に余韻もあまりなく終わったので、え?終わり??と思ってページを何度も捲ってしまいました。

個人的には、当て馬・椎名×畑中が案外面白いんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう?!
きみと手をつないで 
 きみと手をつないで

前のも持っているし、WEB掲載だった続編も読んでるので、最後のショートのために買ったようなものです。

そして相変わらず分厚い。崎谷さんで文庫でこの厚さって既にデフォですね。でもそこが読み応えあって好きなんですけど。これでもか!というくらいくどい描写が気持ちいい(笑)

個人的にはひょうたさんの絵が好きですけど、先生の絵は「美人」ということを考えるとこちらの方があってるのかな。
誰にも愛されない 
 誰にも愛されない

すごい厚さ……。店頭で買おうと思ったらなぜか他のBBCはあるのにこれだけ見当たらず。でも明らかに売れた形跡(空間)があって「さすがユギさんだわ~」と感心してしまいました(結局通販で頼んだ)。


再録+雑誌掲載分+書き下ろしですよね。再録分は読んでいたし、雑誌掲載分も大体読んだことあったなぁ。でもこうやってまとめて読むのはやっぱり違うね。

日下がなんだかかわいくて「相談してほしかった」なんて言うあたりはぐわーと萌えました。それと長谷川はかっこいいのにものすごーくニブイ人なんだねぇ(笑)ゲイの人が同類を読み間違える、というのも珍しいパターンだと思うんですが、そこらへんも面白かったです。



嘘と愛と甘い罠 
 嘘と愛と甘い罠

タイトルの意味がちょっとわからない(合ってない)と思うのだが。

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漫画ばっかり 
 Love song
初めて読んだ。親と一緒に同居するって話(タイトル忘れた/汗)の婿入りする板前さんが「美味しんぼ」の山岡に似てる!と気になって仕方なかった。青春の甘酸っぱさがいっぱい。

 愛とは夜に気付くもの〔新装版〕
これ読む前に【執事の分際】を読むべきなの…かな?
恋愛映画の作り方 
 恋愛映画の作り方

きゃー!久しぶりにいおかさん作品で「おもしろかった!」と言えるわ。

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ファイナルカット 
 ファイナルカット

おやじおやじ!

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やわらかな熱情 
 やわらかな熱情

高岡さん50冊目の本らしいです。

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彼と彼の言い分 
あけましておめでとうございます。
今年も細々と書いていこうと思っております。


さて、新年1回目の感想は実に古い本ですね。10年以上前のです。ブックオフで大量発見したこのハードカバーのシリーズ。きっと年末年始の大掃除で出たものなんでしょうねぇ。こちらは見つけてラッキーでした。鷺沼さんって昔から書いてる人だったのね~。

彼と彼の言い分

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