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世界の果てで待っていて(BLCD) 
 世界の果てで待っていて~天使の傷痕~

CDの感想書くの初めて。というか、BLCDを聞いたのも1年以上振りです。ショートストーリーとファンブック目当てで買ったものの、やっぱりどんなもんか気になって通勤時の車の中で大音量で(笑)聞きました。

は~やっぱりいいですね!原作がいいと耳で聞いてもいい作品だと思えます。なにより、濡れ場が少ないのがいい(笑)。CDが苦手なのはあれを音だけで聞くのがどうにも苦手だからですよ……。文字で見るほうがよっぽどエロいもん。

それはさておき、声もイメージにピッタリ……かどうかは好みの問題でしょうが、わたしは全く違和感を感じませんでした。落ち着いた押さえたトーンで、この作品に合っていた。どちらの声も聞いたことあるぞ……と思って探したら、黒田さんは嘉悦さん(『目を閉じればいつかの海』)の声だ!嘉悦さんラブ。鳥海さんは、、うーんなんか絶対聞いたことあるんだけど思い出せません(たぶん『VIP』か『手を伸ばせばはるかな海』あたりだろうけど)。

わたしにしては珍しく何度か聞きなおすCDになりそうです。
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キタ━(゚∀゚)━!! 
070527_1510~01.JPG
ここ数日、他の方のブログを指をくわえてみていたんですが。今日我が家にもやってきました!
まさにキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!って感じでございます。

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カミングホーム 
 カミングホーム

ほのぼのホームドラマかなぁ。
カップルの影が薄すぎるんだよー。2人でいても弟たちがじゃましてくるしなー。もうちょっとカップル色を強くしてもいいんじゃないかと思いました。

むしろ兄2人が気になる。2人が出来てるのも面白いが、次兄のバイト先の父子家庭も気になる。

ていうかすべてが中途半端なエピソードで消化不良。最近の榊さんは刺々しい感じがなくてなんかなぁ……と思います。
シガレット・ラブ 
 シガレット・ラブ

木下さんの絵がたまらん!!<木下さん挿絵だと毎回書いてるな、この台詞。
だがしかし。

痛いよー辛いよーと半泣きになりながら読みました。こういうの苦手……。でもなんか良かったんだよねー。雪代さんの書く受けはいつも健気。どこか耐えてる雰囲気の子が多いんですけど(もちろん今回もそう)、それに泣かされちゃうー(お手軽)。雪代さんは題材さえ選べば合うのかもしれない。

後半のはるか視点のお話では、はるかにむかつきながら読みました。甘ちゃんにも程がある!でも修史の最後のさらっとした告白ににまっとさせられました。これはこれでよかったんだけど、どっちかというと高藤と智紘のその後が読みたかったですねぇ。
透過性恋愛装置 
 透過性恋愛装置

はーまた表紙に大満足!!クロスの表紙はいいよね。結構好きだ、質感が。
んでもって、めちゃくちゃいい意味でこちらの想像を裏切られたというか、軽く飛び越えられたというか。

北嶋は嫌な奴ですね。身近にいたらむかつきまくり。でもその北嶋が恋をしたとたん、あんた一体誰?という状態。今時高校生、いや、中学生でももうちょっと計算してると思うんですけど、その真っ直ぐさが眩しい。まさにはじめての恋ですね。そうするとこちらもかわいく思えてくるから不思議。

牧田は、まだ36歳なのに見事なオヤジ攻めでしたね。落ち着き払った物腰にすごいテク。うん、まさにオヤジ攻め。ある意味ずるさももった大人ですが、だからこそ北嶋のまっすぐさに絆されたんでしょうね。まさにあれは絆された以外に言いようがない。

食事の後、ホテルで一緒に過ごすところなんてぽろぽろ泣いちゃいましたよ。北嶋の切なさにシンクロして。

牧田は『ストレイ・リング』の右城さんを彷彿とさせます。右城さんはワタシ的ベスト・オブ・オヤジ攻めですが、それに勝るとも劣らない攻めっぷりでしたよ。オヤジ攻めは若い恋人を手のひらで転がしてナンボ。なんやかんや言っても、若い恋人にメロメロなのもオヤジ攻めの特徴ですね。

実に満足の一冊でした。


あ、滝乃と水端がうまくいってる様子がわかってそちらも満足。しかし2人も大変だね、北嶋に振り回されて(笑)
この愛を喰らえ 
 この愛を喰らえ

李丘さんの作品を読むのは前回感想書いて以来です。
前回も書いたけど、クセのない文章なので非常に読みやすかった。するするっと最後まで読めちゃいましたね。ただ、弟の亮が10歳にもなってなかった割に異常に組に執着する様に違和感を感じました。いや、まあ組っていうよりお兄ちゃんになんだけど、それでもちょっとわかんなかったかな。それ以外は、概ね満足。男らしい和服受いいね!綺麗な顔の攻×男らしい受っていうのを最近よく読む気がしますが、同じ年同士だと違和感もなくていい感じだ。
上海金魚 
 上海金魚

リンク作が出るというので、再読。
これはしっとりとしたストーリーも好きなんですが、それ以上に表紙が好きなんです。BL本表紙ベストとかしたら間違いなく1,2位を争うね(争うのは「世界の果てで待っていて」です)。

上海って実にエキゾチックな香りが漂いますよね。ぷんぷん匂うんじゃなくて、あくまでエロティックに匂いたつ印象。色気というより色香。その上海を舞台にしているというだけで色気を感じますが、ストーリーが実にしっとりとしていていいんだなぁ。上海での一時が過ぎて、再会の約束もすることなく分かれてしまう2人ですが、再会してからの描写が上海での雰囲気そのままで、その風景が美しく感じたほど。

これから始まる2人をもうちょっと読んでみたい気はしましたが、これはこれでいいのかな。多くを語りすぎないところも、この作品の良さですね。
蝶よりも華よりも 
 蝶よりも華よりも

商業誌デビュー作らしいですね。
「遊郭」という一文字を見ただけで購入決定でしたが、まさか「21XX年」の近未来遊郭ものとは思いませんでした。しかも男同士で結婚できる世の中。

いろいろある意味新鮮な世界観でしたが、個人的には「初めては好きな人とー!」という主義なのでちょっと辛いものがありました。それと、ちょっと分かりづらい描写も見られたので集中して読めなかったかな。でも、挿絵はその特殊な世界観とマッチしていて良かったと思います。

わりと特殊な話でデビューとなったので、次作に期待(そういうものばかりを書き続けられるとちょっときついかも)。
ラブ&トラスト シリーズ 
  

やっと読めました!
沓澤さんに惚れそうです!(笑)
大物やくざのくせして核にめろめろで、別れ話された時に煙草を持つ手が震えてたとか、なんかかわいいおやじじゃないですか。

核と天の兄弟のスキンシップは行き過ぎですが、まあ2人のパートナーが(不承不承)納得してるようなので、まぁいいんでしょうな。正文の料理はわたしも食べたくないわー……。


とりあえずシリーズ物の1巻が絶版扱い(重版されない)ってものすごく納得いかない。榎田さんのブログによると秋ごろ続巻が出るらしいから、その時にでも重版して欲しいですね。
艶めく指先 
 艶めく指先

一気読み。おもしろかったです!
くちびるに銀の弾丸』を読んだ時の衝撃(大げさか?)に似てる。それくらいめちゃくちゃ秀さんらしさが出ていたと思いました。

仕事で競い合う男同士の話ではなくて、協力し合って物を作り上げていくというところがいつもの秀さん作品とは違っていて、そこもこのストーリーをおもしろくしたポイントかな。ちょっと美咲が藤居を好きになった理由が弱い気がしたけど、さほど気にならなかった。ちらりと水嶋の名前がでてくるのもむふふでした。

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