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7月購入 
20080731

漫画2冊。楽しみ~。小説がたまり始めた…週末がんばって読もう。

20080728

なぜか急に菅野さん読みたくなって。イーブックオフって便利。杏野さんは完全な衝動買い&挿絵買い。秀さんの小説版が読みたいなぁ。

20080726

ブクオフで物色。ほかにも気になるのはあったけど我慢我慢。

20080725

小鉄子さんのは絵とタイトルが結びつかない。はるひんはいつもどおり分厚い。


実は一番楽しみだったのはコレ。

20080717

岩本さん久しぶりだけど、絵もストーリーも気になるので。シャレードの新人さんのが見つからない~。

*追記

発見~♪ってただ装丁が変わっていたのとSSがパッケージされていたために気づかなかっただけでした。


新装版は買うまいと思っていたのに書き下ろしに釣られた……しかし高い。つーか新装版よりも新刊を!!李丘さんのBBNは迷う。水原さんの買うのが恥ずかしいタイトルに躊躇う。

20080710


20080707

ブクオフで購入。眠る探偵は3巻のみ未入手。なかなか古本では見つからないんだよね。

20080703

奈良絵はリアル店舗で買うのは勇気がいるなぁ!
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溺れる純愛 
 溺れる純愛

杏野さんのを読むのはたぶん2回目。以前、カメラマンが攻めのを読んだことがあったような……?

それはさておき、完全に挿絵買いな1冊でした。リーマンものって非常に好きなんですが、うーん。なんつーか、エピソードの一つ一つが上滑りしてるっつーか中途半端っつーか。親との話なんて「それ必要?」って思っちゃいました。だって掘り下げ方が浅いんだもん。だったら最初から仕事中心・2人中心に描いちゃったほうがいいんじゃないのー?と。

紺野さんの絵もやっぱり以前とは違いますねぇ。前の方が好きだった、、、
小説リンクス 8月号 
 小説リンクス 2008年 08月号 [雑誌]

虫偏シリーズ完結記念SSと水壬先生の『スピンオフ』だけを目当てに購入。雑誌は出来るだけ買いたくないんだけどさー、この2つには負けた。

虫偏も、子蛇ちゃんが目当てだったのでエロ蛇ちゃんにに大満足。やっぱりこの2人が一番エロティックだと思うんですよね!

そして一番楽しみだった『スピンオフ』。やっぱりそことそこがくっついたか!とむふふな感じでした。いいよねぇ箕島。このシリーズも大好きなので(1作目はちょっとアレでしたけど)早く本になってくれないかな~。

谷崎さんときたざわさんのは続き物なので、なんともいえないかも。でもきたざわさんのは続きがちと気になります。ぱら見しかしてません(^^;)でも伊郷さんとか読んでみたいのでちゃんと読みきるよ! 
輝血様と巫女 
 輝血様と巫女

高階さんのイラストはやはり洋物向き。そんな再確認。

さて、沙野さんらしいドロドロした雰囲気漂う一作(あくまで雰囲気)。島ものって因習・淫靡なイメージなんですが、これは淫靡まではちょっといかなかったかな~。因習はたっぷり込められてましたが、いやらしさってそんなに感じなかったです、わたしは。それと戎滋の気持ちの動きとか2人の気持ちとかがちーっと中途半端な気がしたので、ちょっとのめり込めなかったかな。いや、沙野さんらしいマニアックプレーはたっぷり感じ取れましたけどね!
First Love 
 First love

初めて読む作家さん。気になるお名前ではあったんですが。まだまだ新人さんの域かな?

ただ個人的にはちょっと微妙でしたねぇ。設定とかは超好みだったんですが。あまりにも世間を知らなすぎな受けがダメだった……かなぁ??あと、お互い忘れられないっていう設定がイマイチ伝わってこなかったかも。

読みながらずっと微妙な感じだったので、SSペーパーも微妙な感じでした。決して嫌いな設定ではないんだが!
2008年4月~6月ベスト 
4月から6月に読んだもののランキング。
引越しとか諸々あってあまり読めてませんねぇ。生活環境が変わったせいもあり、以前のように手当たり次第に買うってことも減ったので選択肢も狭まってますが。


【小説】
1.美男の達人
文句なく1位です!BLとして面白いかと聞かれるとちょーっと微妙ですが、本としては間違いなく面白いです!!

2.ホテルラヴィアンローズ
高遠さんですから。高遠さんらしく、かつレベルが高いストーリー。

3.花がふってくる
崎谷さんぽくない本。イラストもイメージを裏切ってますが、相乗効果でとても好きな1冊

4.37℃
杉原さんのイメージが変わった。ねっとり濃厚で救いようのない感じがいい

5.VIP 瑕
高岡さんがんばってって感じでしょうか。でもこのシリーズは本当に好きだ


【コミックス】
1.嵐のあと
2.知らない顔
日高先生が2冊。両方ともとても好きな作品で甲乙つけがたかった。でもあえて『嵐のあと』が1位。

3.B級グルメ倶楽部
今先生はいつもレベルが高いです。BLという括りにするのはもったいない

4.由利先生は今日も上機嫌
大好きな木下さんなので。2冊出たうちのこちらの方が好きでした

5.彩おとこ(4)
これもどうなるんだろうねぇ。
雪よ林檎の香のごとく 
 雪よ林檎の香のごとく

新人さん、ですよね。でもすっごく良かったです!!
清冽で澄んだ空気が漂うステキな1冊でした。

絵と文章の雰囲気がぴったりでねぇ。ほぅっとため息つきながら読みました。そういうのってBLじゃ珍しいんですけどね。

設定自体に目新しさはないんですけど、なんというかのびのびと書かれてる感じがするんです。高校生のデリケートさとか「等身大」ぽい。そこがとてもいいなぁと思いました。最後のほう、桂を「かわいい」と言うところなんて、なーんか素敵だなって。

うまくいえませんけど、とにかくおすすめ!
いつき朔夜さんといい、ディアプラスもいい新人さんを発掘しますね。次作も大期待!です。
月夜ばかりじゃないぜ 
 月夜ばかりじゃないぜ

岩本さんだけの本っていうのを随分久しぶりに読みました。エビもSASRAもコラボだし、単行本のシリーズは気になりつつも未読。雑誌のはいくつか読んでますけどね。

まず「岩本さん作品ってこんなだっけ?」って思った。ちょっとこちらの記憶と雰囲気違うなぁって。ヤクザものっていうのもあるのかな~?個人的にヤクザもの好きなんで、採点甘いかも。しかも奈良絵だし!

でもエロシーンがエロく感じないんだよね、岩本作品って。はるひんとかで濃厚すぎるのを読み慣れちゃったせいもあるかもしれないけど(笑)、それにしても字面から匂いたつような濃密さが漂ってこないっていうかさー。どうせ下克上ならもちょっとエロくして欲しかったかな。

でもそれ以外はおおむね満足。やっぱ他の気になってるのも読んでみようかな。
小林典雅に期待する会 
BLパンチドランカーとはずがたりさまで「典雅なる一族キャンペーン」が繰り広げられております。

わたくしの記事もリンクを貼っていただき感謝でございます。「これは会員にならねばなるまい!」と思いますので、ひっそりと会員を名乗らせていただきます(笑)

しかしわたしは隠れオタ&BL愛好者。唯一知っている一般人の友人にしか布教するところがなく、ついつい熱く語ってしまいました。で、でも!典雅さんの面白さは一般人にも通用するはず!そういう才能が小林典雅にはある!

まだ小林典雅に出会ってない方はぜひ手にとってみてください。おすすめは『美男の達人』ですが、デビュー作の『棒投げ橋で待ってて』もいいですよ。『老舗旅館に嫁に来い!』は最後に読むのをおすすめします(個人的見解)。
大人は愛を語れない 
 大人は愛を語れない

『絵になる大人になれなくても』と『その指さえも』のスピンオフ話ですね。以前『その指さえも』の感想で「店長と直海のストーリーってあるんでしょうか?」って書きましたが、ありましたね!満を持して店長登場ってかんじ?

まぁそんだけあれば人間不信でだらしなくなるわな、ってエピソードでしたが、そういうストーリー展開が崎谷さんぽいなーと思った。人間不信とかモラトリアムになるエピソードにも作家さんの特徴が出ますからね。

Hシーンはねっとりしていていつもの崎谷節。でもちょっと大人しめ。最近の作品はちょっぴり控えめなのかしら?それはそれでおもしろいけど、やっぱり崎谷さんのがっちりねっとりしたお布団シーンが読みたいこの頃。慈英×臣シリーズくらい濃いのがいいですなぁ。
恋は憂鬱で出来ている 
 恋は憂鬱で出来ている

先日読んだ『猫は幸福で出来ている』の元(?)のやつ。読みました。結構面白かったので2回くらい読み返した。

んー、結局あの巣窟に集う人々の素性はまったくわかりませんでした。でもむしろ詳しく書かれるよりも良かったですね。こういうお話は現実感に乏しいほうが面白いし。

これ、やっぱりまだ続き&スピンオフものが出そうな気がします。そしたら買いそうな自分がいます。
赫蜥蜴の閨 
 赫蜥蜴の閨

虫偏シリーズ最終巻。
え?ほんとに?抗争激化してますが?

とちょっとそういう面では不思議さが残った最終巻でした。
んでもって、ちょっと濃すぎ(笑)。ラブに至るまでが、えらく濃いのはこのシリーズの特徴ですが(っていうか、沙野さんの特徴?)、これもまた濃厚でしたなぁ。

でも「コウちゃん」と呼んだりして「なんか可愛いやんか、赫蜥蜴も」と思ったのも事実。そういう意味では救いがあったお話でした。

個人的には、子蛇ちゃんが出てきたのが嬉しかった。組長らしくなってましたが。小説リンクスに番外SSが載ってるらしいので買うことに決めました。雑誌は買わないという誓いはどこへ……。
さようなら、と君は手を振った 
 さようなら、と君は手を振った

『ergo』で深井せんせが漫画連載してましたが、そこで初めてこのタイトルを目にしたんですよね。続きが気になってしゃーなかったし、これ自体は非常に面白かった。でも続きがなぁ。木原せんせらしいといえばらしいんですが、ちょっと後味が悪かったかも。

誠一と啓介のハッピーエンドは良かったし、ラブラブぶりがわかって安心もしましたが、やっぱり貴之の処遇に関してはちょっと……。個人的に中学生にどうこうするっていう設定が苦手なせいもありますけどね。それと木原せんせは女性キャラに冷たいわー。『檻の外』の妻を思い起こさせた(あれほどひどくはないけど)。

木原せんせはやはり独自路線なんだよなーと思った作品です(いつも思ってるけど)。
知らない顔 
 知らない顔

日高先生というだけで点数が甘くなるわたしですが、これはほんとに良かったよね!デビューコミックスの『足りない時間』を思い起こさせます。

幼馴染で再会ものっていうだけで萌えますが、やっぱり大人になってからの再会っていいなぁとなんとなくニヤリ。関係がうまく進展しないあたりもトキメキ要素満載で、設定だけでも大満足な作品でしたー。
美男の達人 
 美男の達人


お、おもしろすぎる。読む人選ぶとは思うけど、わたしのツボは確実に直撃した。

BL的表現なんて最後のほうにちょこっとあるだけで、ページの大半はモテる男になるための講義です。でもこれが侮れないんですなぁ。なんつーか、耳に痛い?身に覚えがある?これってデジャヴュ?と女であっても身につまされることが多すぎて(笑)。そういう意味でもひっじょーに面白かったです。もはや実用書。これ読んどけば間違いない、みたいな。

個人的には、塾頭&碧海がどうなるか読んでみたい。塾頭のうそっぽいくどき文句が延々並んでる本も面白そうですよ?
この運命を笑え 
 この運命を笑え

別にそんなに真剣にチェックしていた話じゃないのについつい買ってしまいました。まぁ前作の弟編よりは兄カプのほうが好みですが。

さてさて今回は鋭がヤキモチというか颯洵が浮気してるんじゃないか、自分に飽きたんじゃないかと悶々とする話。そして超ビックリ伊沢&津田の話。いやーこの2人でメインカプが吹っ飛んだね。津田って受けなんだ……。颯洵&鋭もそうですけど、きっとわたしと李丘さんの好みは真逆だ。同じものを好きになっても逆カプだろうなぁとしみじみ思いました。

このシリーズってまだ続くんですかね?正直、伊沢&津田に興味津々です。

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