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月にむらくも、春宵夢 
 月にむらくも、春宵夢

あら?今までとちょっと感じが違う?
豆がヤキモチをやいたりして少し成長している姿が読めてうれしいわー。

ちょっとだけ落ち着いたカップルぶりで(相変わらずっちゃー相変わらずなんですが)、なんだか安心して読めた。紅塵が絡む事件の話はちょうどいい塩梅でストーリーのスパイスになりますね。

そのせいか、鴉と尚庵がどうなるのかに今後は大注目!くっつかないのかなー。これはBL的にはオイシイ話になりそうなんだけどなー。それと亀戸と初雪の過去話も希望。このシリーズもスピンオフ作がいくらでも作れますよ!
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8月購入 
20080828

最初は『他人同士』しか買うつもりなかったけど、あらすじ読んだら全部面白そうだったので。フィギュア好き。ヤクザもの好き。

20080824

いつも行くのと違うブクオフにて。


これBLじゃないんだね……。

20080822

楽しみにしてたのが来た~♪

20080821

やっと買えた~(涙)BLじゃない・少女漫画じゃないってことで他の本屋じゃどの棚に置いてるかわかんなかったのよー。最後の手段・メイトに駆け込んだ。

20080818

『誘惑のプロセス』の兄ちゃんVer.が出てたなんて知らなかった!とブクオフに駆け込んだ。あって良かった。

20080814

やっぱり七地さん買ってしまった。坂井さんも小冊子付きっていうのが気になって。

20080813

やっと手に入れた。アラブとか超久しぶり

20080808

お初の作家さんと久しぶりの作家さん

20080801

実は絵柄が苦手な方なんですが、ちょっと面白そうな感想を読んだので買ってみた


心に消えないぬくもりを 
 心に消えないぬくもりを

お金持ちで大人な包容力のある攻×毛を逆立てた不幸な生い立ちの受。そんな解釈で読み始めたんですが……。

この攻、どう考えてもストーカーだろ。
「きみがかわいいから心配なんだよ」って言葉が薄ら寒く感じました。
いくら心配だからって尾行つけたりする?ウリしたりしてた過去を承知の上で一緒に暮らしてるんでしょうが、手も出さずに。しかも一目ぼれでしょ?ちょっとおかしいよ、、、と思いながら読み進めたら。

想いが通じ合ってもストーカー並みでしたわ。いやーーコワイーー(涙)
でも受は今までこんなに大事にされたことないから「ただのヤキモチ」で済ませちゃうんだよ。いやーーー。それは勘違いよっ!とお姉さん(おばさん?)が教えてあげたくなるじゃん。

そんな感じで最後まで違和感を拭えず。この攻、よく結婚生活送れたな……と別の意味で感心しました。
死ぬほど好き 
 死ぬほど好き

さすがユギさん!と思わせるクオリティです。1冊丸ごと十分におもしろかった!

ま、「死ぬほど好き」かどうかはわからんかったけど。いや、タイトルからしてもうちょっと深刻な話なのかと想像してたので。でもユギさんのはこういうくすっと笑える話が好きなので無問題。特に「10周年おめでとうマンガ」はユギさんらしいなぁと思った。

最後の高校生×塾講師はまさかの展開。久寿米木の鬼畜攻めには驚かされたわ~。がんばれ晃太!

ユギさんもそうだけど、榎田尤利さんとか常に高いクオリティが当たり前の人って大変だよねぇ。読み手側も期待値が高いから他の作家さんよりも厳しい見方しちゃうし。でも一定以上のものを提供してくれるから更に期待してしまうんだけどね。
未熟な彼氏 
 未熟な彼氏

短編集なのかな?古い作品もあるようで、目がこわい……。昔のはやっぱり目に特徴があるんですよね~水名瀬さん。

頭の中でなんとなく『極上の彼氏』と混同していて、そのイメージで読んだのとタイトルの作品は一番最後だったせいか、なーんか話に集中できず。「あれ?なんか(タイトルと)違う……」とか思いながら読んでしまいました。表題作は最後だっつーのに。

でもそれを抜きにしてもストーリーが中途半端な気がした。短編集なせいでしょうが。水名瀬さんは短編よりも丸々一冊使って描くほうが向いてると思う。ストーリーの作り方が短編向きじゃないんだよな~と。次は『極上の彼氏』の続きでお願いします。
熱情のロジック 
 熱情のロジック

なぜかわたしの泣きポイントを刺激する『誘惑のプロセス』のお兄ちゃんメイン話。相当好きだったのになぜかお兄ちゃんメインの話が出てるって気づきませんでした。だってイラストレーターが違うんだもん……!リンク作なら同じにしてくださいよぉ~。

さて、お兄ちゃん。やっぱりゲイでしたね。そうだと思ってたんだよ~。レーターさんが違うからでしょうけど、微妙に印象違う気が。そしてそんな色んな経験してたなんてー。いや、まぁ予想はしてたけど(笑)。

ま、仁木に出会ったので覚悟を決めて甘やかされてくださいな。今までお兄ちゃんでがんばってきたんでしょうから。千智はお任せしちゃっていいさ。

あー続きが読みたい!と思うのはこういうストーリーなんですよね、甘々の最後だと特に。余談ですが、イラストは脳内で片岡さんに変換して読みました。
あなたの傍で夢をみる 
 あなたの傍で夢をみる

読んだ前作がちょっと合わなかったので心配だったんですけど、小冊子付に釣られて買ってみました。坂井さんにしては厚いよね、この本。

元は同人誌だったらしいですが、あーそんな感じ、と思った。文章がどうこうっていうより説明不足なところが。まぁメインの2人には関係ないっちゃー関係ない部分だけど、佐伯の結婚騒動とかもうちょっと詳しく書いてくれないと消化不良だよ~。これ、佐伯&山脇で1冊書いてくれんかな。

メインカプは丸っきり大人×子供(経験値が)。北嶋視点がないので、彼の心の動きがわかんないのが不満点かなー。それと、史弥がぐるぐるしてるシーン。一瞬「あれ?これ崎谷作品?」と錯覚しそうでしたわー。崎谷節よりもぐるぐるが大人しい感じですが。前作はそういう風に思わなかったので、坂井さんってこんな作風だっけー?と。

なんでだか、これ読んで他の坂井作品を読みたくなってチェックしてたら、わたしの好きな『誘惑のプロセス』のリンク作が出てるってことに気づいた。次はそれを読む!
イロメ 
 イロメ

何冊か読んでいるんだけど、「好き!」って感じの絵じゃないのでなかなか手が伸びない作家さんのお一人。なんか読みにくいんですよね。わたしだけかな(汗)。でも『夢見る星座』は結構好きでした。で、この1冊はすごく読みやすかった。今までよりも絵がスッキリしてるように思いましたが、、、

今作は表題作よりも白川センセがお気に入り。いやーイロメ(色目)もなかなか良かったですが、強がって純情な白川さんいいよね。野田センセのツンデレ具合も良かったけどさ。

これ読んでて、高校生×先生カプが案外好きだということに気づきました。どっちが攻めでも受けでも構わないけど、結構好みの作品が多いな、と。今までの草間作品に比べて自分的好みが詰まってたから読みやすかったのね。
Ambrosia / Sacrifice -Beauty Beast(4)(5) 

Ambrosia  Sacrifice


Beauty Beastシリーズ完結。迷ったけど、仔豹たちが気になったので買ってみました。

相変わらず読みにくい文章だ……。以前も感想で書いたけど、脇の人物描写だけじゃなくて動向まで詳しく書きすぎ。小説じゃなくて台本読んでる気分でした。もしくは解説書。個人個人の感情じゃなくて、世界的な状況・環境問題まで含まれた壮大な取扱説明書か!と突っ込みながら読みました。七地さんが勉強しているのはよーくわかったけどね。七地さんの作品はこれしか知りませんけど、作者の描いたシナリオを、読者が頭の中で出演者を動かして公演することを要求されてる感じ。というかむしろしなければよくわからんという、ね(笑)。別にどの本でも頭の中で映像が浮かぶってのはありますけど、七地作品は特にその傾向が強いんだろうなぁ、と。わたしの中で、読者を消耗させる作家さん認定。

それといろいろ校正されてんのか?と思う間違いもちらほら見受けられました。ほら、七地さんの文章は、ただでさえ「これ誰の台詞?」みたいなのが多いんだから、名前間違えられるとこっちも困るんですよー。

ま、すでに2巻でBLじゃなくなってたんで、そっち方面はちっとも期待しては読んでないですけど、もう少し門司と真也のエロい方面を読みたかったかな。それと真也が死んでなかったのが幸い。「母」の姿を読んでみたいけどねー。
コル・レオニス-獅子の心臓- 
 コル・レオニス-獅子の心臓-

まったく初めての方なんですが、阿仁谷さんとの発刊企画ブログとか見て「絵が好きかも」と思って買ってみました。

うん、正解。絵が好きだなぁ。漫画としてはちと読みにくかったですが(個人的に)絵がいいです。表紙絵も素敵。

一番最後のお話以外は、どこかで主役たちがつながってます。そういう構成も好き。完全にくっついてラブラブな生活を描いているんではなくて、その前段階が描かれてるんですね。「次」をイメージさせるストーリー展開もちょっと珍しいよね。次のコミックスは丸ごと1冊同じ主人公ってのを読みたいな。

どうでもいいけど、弁護士ってドレッドヘアでもOKなのねぇ。
【美しいこと】小冊子 
キタキタキターー!!やっとキター!!!
本気で事故の届出しようかと思ってたら、月曜日に届いた。遅すぎ。
でも許す。愛しい2人が手元に来たから。


こんなに楽しみにしていた小冊子はなかったです。ほんとに。
もう2人がどんだけラブラブなのかが楽しみで。

この小冊子【愛すること】は松岡視点なので、寛末の細かい機微まではわかりませんが(そもそも機微があるのかどうか……<失礼)、またグルグルしちゃってますねぇ。驚かせたかったのはわかるが、ほんとにドンくさい奴よのぉ……。そして一度好きだ!と思ったら一直線でムッツリスケベなヤツでもある。ま、そこが良さでもあるんだけどね、たぶん。

とにかく2人のラブラブ生活&恋愛がたっぷり詰まっていて 大 満 足 です!
そしてもちろん日高ショーコさんの絵も美麗でさらに満足度倍増。
金の鳥の秘密 
 金の鳥の秘密

古本で発見したので読んでみた。
うーん……。めちゃくちゃつまんないわけではないが、おもしろくもない。

孝志の並外れた意地っ張りがこの本のポイントではあるんだけど、「いや、なにもそこまで考えなくても……」という点がいくつかあって、話にのめりこめなかったんですよね。どうしてそういう思考回路になるのかわかんないし。そして元彼・征雄も謎。「あんた、勝手なことしといてその暴言はなに?!」と怒り心頭(わたしが)。この2人の付き合いも訳わかんないよなぁと思った。

それと、絵のイメージが違うのも一因かな。たくましい筈の攻めが昔のままのインテリ雰囲気だったしなぁ。タイトルに「秘密」ってあるから、なんか謎解きものかなと思ってたらそれも違ったし。んー、どうにも消化不良でございました。
隣の 
 隣りの


初めて手に取る作家さん。たぶん雑誌でも読んだことないはず。随分評判がよさそうなので買ってみました。

顔のかわいさに反比例して中身はエロい~。えらく力入れてその部分とか描かれちゃってるし。でもエロばっかりじゃなくて話の内容はかわいいんだよねぇ。なんだこの差。昼は淑女で夜は娼婦、みたいな印象(ちょっと違うか)。

個人的には課長キャラが印象的。普通こういう人は受けキャラだよね……。
ミスターコンビニエンス 
 ミスターコンビニエンス

おもしろかったー!最近読んだ漫画の中では大ヒットでした!

阿仁谷さんの前作『喜劇は恋で進化する』も結構好きでしたが(感想書いてませんけど)、今回のほうが数倍わたし的にヒットでしたねぇ。エロシーンがしっかりエロく、でも気持ちの描写が上手い。女性キャラもしっかり立っていてついつい何回か読み返してしまいました。絵柄が好きというわけでもご当地BLが好きというわけでもないんですが、これは個人的萌えのツボを突かれました。
移転しました 
久しぶりに無料ブログに移転してきました。FC2ブログが最近重いのはわかってるんですが、どうしてもこのテンプレを使いたくて!相当お気に入りなので不具合が出ない限りはこれでいきたいなと思ってます。

データは一応移しましたが、なぜかトラックバックのいくつかが移転できないという失礼なことになってしまいました。なぜそれらが移転できないのか、詳しくないので手の打ちようがなく、、、トラバしてくださった方申し訳ありません。


リンク等していただいてる方がいらっしゃいましたら変更をお願いします。

ショートカット・ラブ!! 
 ショートカット・ラブ!!

「原作:秀香穂里さん」っていうのに非常に納得がいく内容でした。
水名瀬さんの絵はまぁ決まりきってるので(でも好きなんだけど!)こんなもんかなぁとは思いました(スイマセン)。もちろん動きがある漫画なのでそれはそれで面白かったんですけど、個人的には秀さんの小説版が読みたいと思った。これコミックス1冊に収めるには濃い内容じゃないですか?とくにエロシーン。秀さんご本人も力こめたみたいなこと書いてますし、ここはひとつ小説版を切望しまーす。こういう話は絶対に秀さんの本領発揮だと思いますよ?