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2月購入 
20090228

これもタイトル買い。

20090226

えすとえむさんは保留していたんだけど、日本が舞台と知って購入。海野さんは完全なるタイトル買い。新刊一覧みたときから気になっていたのです。

20090224

やっときたよー。

20090223
麗人 2009年 01月号 [雑誌]
厄介な連中―にぎやかな遺産 (厄介な連中)
厄介な連中 きまぐれなパンドラ (厄介な連中)
どうしても『子連れオオカミ』の子供たち編が読みたくて。柏枝さんのは古本で。

20090221

『運命の鍵開けます』の続きが出てたなんて知らなかった!

20090219

真崎さんは迷ったけど保留。桂生さんは雑誌で以前読んだものが収録されていたのでちょっと読んでみたくなった。

20090212

買うつもりなかったのになー。なんでか手が伸びちゃったんだよなー。

20090207

買うしかないでしょ!ということで。

20090202

漫画は買うつもりなかったのに表紙にやられてしまった。
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麗人 1月号 
 麗人 2009年 01月号 [雑誌]

『子連れオオカミ』を何回も読み返して、「子供Ver.必要か?」としばらく自問自答しましたが、「やっぱり読みたい!」とア○ゾンで注文。

買ってよかった~。ニヤニヤしながら読みました。
あっくんがメイン。あっくん、どっからどう見ても宮本さんの子供ですね。チッチの存在感ちょっと薄い。のんは子供のときからあっくんが好きだった(ていうかチビあっくんに一目惚れ?)んだねぇ。これからが楽しみじゃないか。

ていうか、経緯がわかんないけどあっくんなんで子供つくってんの?きみ、ゲイでしょうが!と突っ込みたいのは山々ですが、ま、そこは目を瞑っときましょう。


『オオカミの血族』だけを読みたくて買ったんですけど、国枝さんの『耳たぶの理由』のショートも載っていたのでラッキーでした。うーん、やっぱり普通なんだけど変な登場人物なあたりが国枝さんだなぁ。他は続き物が多くてよくわかりませんでした。あ!深井さんのは実に深井さんらしい作品で、ちとヘビーでしたね。おもしろかったけどさ。
秘密の鍵開けます 
 秘密の鍵開けます

最近いおか作品チェックしてなかったから、『運命の鍵開けます』に続きがでてるなんて全く知らなかったわー。なんかあの攻め×攻めという看板倒れの作品あたりから「ちょっと違う……」なんて思ってたんですけど、これはよかったよ。なんか昔のいおか作品読んでる感じでしたわ。これくらい(本が)厚いと内容もあるからさー。やっぱり薄いとそれなりの内容しかなかったり。ま、思い込みかもしれませんが、ここのところのいおか作品にはそういう印象しかなったわけです。

これはすでに出来上がってるカップルですから、ある意味安心して読めます。受けが攫われたり危険な目にあうってことはなくて、どっちかというと攻めのほうがいろんなことに首を突っ込んでいくカップル。ホント落ち着いて読める~。ありがたい。やっぱり受けが痛い目にあるのは辛いもんがありますからね。

これ、まだ続きが出るんでしょうね。今度からはちゃんとチェックしとかないと。
耳たぶの理由 
 耳たぶの理由

普通の国枝さん!
表紙もかわいいし、ブサイクも出てこないし誰も死なない。すごい。

国枝さんの暗さも好きなんですけど、こういう普通の恋愛ものはやっぱりいいなぁ。【未来の記憶】&【風の行方】ぽいですよね。んで、やはり巧い。三頭身の絵でも巧いんだよねー。

王道目指して描いたと後書きにもありますが、確かに王道。でも読むとやっぱり国枝さんだったりするんです。そこがいい。

ま、なんつっても絵が好みだと甘くなります。それプラス巧いとなると何度も読み返したくなりますね。
情熱の腕に恋は宿る 
 情熱の腕に恋は宿る

新刊チェックしてるときに、収録されてる『霞の下に恋は宿る』の内容を読んで「あれ?この官僚シリーズには覚えがあるぞ」と気になったので買ってみました。やはり雑誌で読んでましたわ。官僚シリーズの最初のやつも雑誌で読んでるなぁ(でも『霞の下~』のほうが好きだった記憶が)。

別に官僚だからってわけじゃないですが、きちっとスーツを着込んでる男の恋物語(笑)が好きなんですよ!それだけで点数アップなんですけど。

まぁでも表題作は面白いっちゃー面白いですけど掘り下げ不足かなぁ。栢野の過去もあっさり流しすぎな気がするんですよねー。あの本の厚さならもうちょっと書けたんじゃないかと思います。

でも官僚シリーズという視点はとっても好みなのでこれからもチェックはします。
厄介な連中(1)(2) 
雨かもしれない (角川ルビー文庫―厄介な連中)
イミテーション・サマー―厄介な連中〈2〉 (角川ルビー文庫)

『ホーリー・アップル』がこのシリーズのスピンオフものだと知って購入。ちらりと出てくるハリーの元カレがこのシリーズの主役・遼一郎。まだシリーズ全部を読んでいないので言い切れないのですが、ハリーがどうして遼一郎に未練たっぷりなのかちょっと謎だったりします。

だって変わりもんですよ?!それも相当の。まぁサドなんでしょうけど、どうしてハリーが付き合ってたんでしょうね?それとも若い日の遼一郎はもっとマシだったのかしらね。

とにかく、シリーズが進むにつれて登場人物が増えてくるし、夫々の過去が垣間見えてくるし。全部読みきらないとなんとも感想の持ちようがないシリーズだなぁ。

今もそうですが、昔の角川文庫はさらに薄いですね(厚さが)。わたしはここ最近BLに嵌ったので、所謂JUNEってものが理解できてないんですけど、柏枝さんのこの作品はJUNEっぽいのかな?この時代に書いてた作品に出会うといつも「これはJUNEってやつ?」と悩みます。余談ですが。
淡雪 
 淡雪

長いこと積読にしてたものをようやく読了。

わたしは『白雨』を最初に読んじゃったけど、元々これが最初なんですよね。『白雨』はリンク作みたいなもんだったのに続編も出たんだねぇ。個人的に大人カップルが好きなので、高校生カプにはあまり萌えられませんでした。悪くないんだけどさー。

武川も佑真も精神的にちょっと大人びてるんですよね。片親がいなくて苦労してたり、さらに佑真は唯一の肉親を亡くしてひとりぼっちだったり。そういう状況の中で、お互いが弱みを見せられる存在&強がらせてくれる存在なのかな。でも武川の感情が見えにくくて、いつ佑真を好きになったのかちっともわかりませんでした。若者はもうちょっとわかりやすくしてくれないと!
さやかな絆-花信風- 
 さやかな絆

第二部が出るって知ったとき「ついに東原さんと貴史がメイン?!」と期待しちゃったんだけど、遥さんと佳人がメインなのね。いや、情熱シリーズはこの2人が主役ですけどね。でもこれ以上、2人に何の波乱が?と疑問にも思っていたわけです。

そしたら、この作品は今までわからなかった過去に決着をつける回だったんですね。両親の死の真相、お墓参りもできたしとりあえずの大団円。でもまだまだ波乱があるそうですねぇ(あとがきより)。もう毎日がラブラブなんだからもういいじゃーん!と思うんですよ?ここらで東原と貴史メインでどうですか?遠野さん!

しかしこの作品も実に突っ込み甲斐のある作品です。遠野さんらしいといえばそうなんですけどねー。でも遥さんラブなんですよ!でもそれ以上に東原&貴史のカプに萌えます!
スイート・セプテンバー 
 スイート・セプテンバー

デビュー作とは180度違った作品ですね。

でもー。表紙絵の通りやさしい雰囲気の作品ではあるのですが、なんとも中途半端な印象が拭えません。それぞれのエピソードもそうですが、特に従兄。もうちょっと非道な奴のほうがインパクトもあったし、受けの行動に説明が付いたんじゃないか?と。すべての人物描写があっさりしすぎてるから、中途半端になっちゃうんじゃないでしょうかね。

じゃあ読めない作品かというとそうでもない。でも残念ながら印象にも残らないんですよね。デビュー作が奈良さん、今回が水名瀬さん挿絵ってことは期待されてる新人さんだと思うので、がんばっていただきたいなぁと思います。
子連れオオカミ 
 子連れオオカミ

もうね、もうね。この表紙にヤラれてしまいましたよ!一目惚れってこういうことを言うのね~。前作『エンドルフィンマシーン』の表紙とは全然違うので、一瞬同じ人とは認識できませんでしたけどね(エンドルフィンの先生も2コマほど登場)。

とにかく子供がかわいいのです。チッチとあっくんにメロメロ。子供は保育園の先生たちも間違うくらい入れ替えたほうがしっくりくるビジュアル。ってことはそれぞれ母親似?ってことは夫々好みのタイプと出会ったってことかしらね?とニヤリ。

麗人なのでHシーンは濃いし、番外編で前妻が出てきたりして「なんか違うだろー」と思うシーンもあったんですけど。でもでも「とんとん。あっくんよ~」というシーンには本気で泣ける。このシーンですべて持っていかれた感じです。

他の話は、ちょっとわかり辛かった。リバのやつは、一瞬2人の区別が付かなくなるし、オネエのは話が見えにくかったんですよね。子供たちに夢中だったので頭に入ってこなかったのかも。先に読んどくべきだった?
シンプルライン 
 シンプルライン

読み始めて、なーーんかどっかで読んだことあるような……?という気がしてて。で、母親と一緒に出て行く前夜の出来事の件で「絶対これ読んだことある!」と確信。結構前の雑誌が初出なんですね。あー道理で。あの頃は雑誌もちょくちょく買ってたから読んだことあったんだわーとスッキリ。

だからといって特別何も感じないというか……。ちょっと受けがウジウジ悩みすぎかなぁと思うんですよね。ほんとに血の繋がりがあったらダメという受けの禁忌もわからないじゃないけど、最初から弟としては見てないんだから今更という気がするんだよね。

弟のほうも、攻めならヘタレてないでちゃんと攻めんかい!と思いました。弱気っつーかやさしいというか。絵と文章から受ける印象もあるので、そればっかりでもないんだけどさ。

とりあえず、2人の世界に特化した話でしたね。これからのほうが大変そう……。
ラブスクエア 
 ラブスクエア

これまた厚い。崎谷さんらしいんで驚きませんが。

しかし実に崎谷さんだよなぁ、Hシーン。濃い&しつこい。奥手な攻め(しかもドーテー)っていうのは珍しいパターンですけど、そちら方面に慣れた受けというのはよく見ますね。でも片想いにじたばたする姿はかわいいなあと思いました。Hシーンは濃いけど、純情初恋物語でもある。お互い高校生みたいな気持ちで恋愛してるなーと。ま、昔の話の焼き直しなのでどうしてもお布団シーンは延々続くんですけど。

しかし最近のあっさり崎谷さんに慣れつつあったので、お布団シーンにちょっと食傷気味。でもこれで新装版は落ち着くのかな?やっぱり最近の崎谷さんの新刊は楽しみです!

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