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唇にキス 舌の上に愛~愛と混乱のレストラン3 
 唇にキス舌の上に愛

最後です。終わったなぁ。。。

理人が自分からちゃんと「好き」って言えるとは思わなかった。でもそれも一度、修司にちゃんと壊されたからですよね。

叶ってそういう意味で理人のことを見てたんだ!とすこし驚きました。や、まぁそういう感情があっても口には出さないんじゃないかと思っていたので。でも最後の叶の冷たさ(とまでは言えないか)に、やはり彼では理人を壊せなかったな~と実感しました。

修司は傍若無人ぽいけど、優しくてそして案外不器用な男とわかってかわいらしくさえ感じましたね。修司株一気にアップ。ただかっこいいだけの男じゃダメなんだよ!

しかし感想の書きにくい話です。高遠先生の本はだいたいそう。特に続き物。心揺さぶられるのに言葉にしにくいというかね。でも高遠琉加という作家に対する「信頼」みたいなのが自分の中にあるので、ぶれずに読める。そういう作家さんは高遠さんだけ。そこがすごいと思いますよ。
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4月購入 
20090428

SHYはまだ出てなかった。麻生玲子さんのは表紙を見て「3P?」と思ったのでやめた。なぜかリブレの木原フェア小冊子をつけてくれた。余ってるんだろうなぁ。

20090427

きたよ。今月最も楽しみだったやつが!

20090424

真崎さんのはリンク作だったかー。どっかで聞いたような響きだと思ったんだよなぁ。

20090421

桂生さんの官僚シリーズまた買ってしまった。ルチルは我慢できずに3冊お買い上げ。他は密林に頼んである。

20090418

日高ショーコさんが挿絵だったのか!

20090416

神奈木さんは面白そうだったので。【麗人Bravo】はやはりオオカミ一族が気になって!

<追加購入>

『茅島氏の優雅な生活』がなかった!いくら探してもこれだけが!ジュ○ク堂なのに!

20090402

リンクス久しぶりに買う気がする…

20090401

昨日の夜受け取ったけど4/1購入ってことで。昨夜から【純情】を何回も読み返してニヤけてます。
ヒマワリのコトバ-チュウイ- 
 ヒマワリのコトバ

シリーズ中最も大人カプなのに。一番幼いところでぐるぐるしてる。

読みながら「昭生ってこんなキャラだったの?!」とちょっとビックリしてました。今まで2冊では、情は濃いけどここまで女々しいキャラとは思ってなかったので。

まぁとりあえず伊勢の忍耐強さに乾杯ですね。いやーほんとに愛してるからこその忍耐ですわ。昭生も精一杯感謝したほうがいいと思うよ。でも昭生の気持ちもわからんでもないので(ていうかどっちかというと浮気されたときの昭生の怒りのほうが理解できる)、同情もあるんですけどね。

しかしこのシリーズは、ひかりという人を理解できないと読み解くのは難しいですね。ていうか滋とひかりって愛し合ってたんだねぇ。滋の告白読んで、遠くの方に理解できそうな光がみえたんですが、やはり遠すぎてわかりません。おそらく滋にとってこの世の何よりもひかりが一番にいるということはなんとなく理解できましたが。ま、本人および家族の皆さんがいいならいいんですけども。
オーナーシェフの内緒の道楽 
 オーナーシェフの内緒の道楽

神奈木さんのを読むのって数年ぶり?(前回感想書いたのが2006年12月)
どうにも合わない気がして読んでなかったんですが、他の方の感想読むと面白そうだったので買ってみました。シェフっていうのが、またたまらん設定だったので。

設定は好きなんですけど。年の差、シェフ、俺様攻め、そして舞台はリストランテ。好みなんだけどな~。なんかのめりこめないっていうかさぁ。和久井のキャラが濃すぎてそっちが気になる。攻めももっとわがまま俺様でも良かった気がしますよ。ま、保護者をしてきた受けに対する態度はかわいい男でしたので、それはいいんですけどね。

神奈木さんは巧いと思うんですが、わたしの好みには合わないんだろうなぁ。剛しいらさんもそうで、巧いし評価されてるのはわかるけど、肌に合わないんだな。それはある意味残念なことだな~と思ったりしました、今回。
イノセント・キス 
 イノセント・キス

本人が後書きに書いている通り「ベタ」です。ベタしかない、とも言う。

どこをどう切ってもうえださんらしい話。切ないかというとそうでもないんですけどね。受けの一帆が甘え倒してないからかなぁ。切ない系って、どうしても受けがちょっとうじうじしてる感じがするんですが(だからこそ盛り上がる)、これはうじうじしてなくって割とさっぱりしてるからねぇ。現代っ子らしいというか、そこが今までの冬系せつないストーリー(「スノー・ファンタジア」と「missing you」)と違うところでしょうか。

個人的には、悠久(攻)が決心した、その後が読みたかったりします。東京に戻ってきた後のこととかね。今は遠距離だから多少のことも我慢するし、後ろめたさもあるけど顔を見ないことで安心してる部分もあるだろうから、その先を知りたいとか。ちょっとひどいかなぁ?(^^;
ゆっくりまっすぐ近くにおいで 
 ゆっくりまっすぐ近くにおいで

おー久しぶりにおもしろい渡海さんだ。
テンポもいいしワンコ攻め感がでていてとてもよかったなぁ。受けが男前なのもグー。極端なツンデレでもないし、攻めのワンコがたっぷり堪能できますね。

しかし、千帆はめちゃくちゃ。宗治も話が通じないし、今まで大変な人たちに囲まれてたんだなーと大内(受)に同情を禁じえない。素直でストレートな稲田がそりゃ魅力だよな~と納得しちゃいました。

しかし渡海さんって超エリート!同士みたいな話をあまり見かけない気が。顔が良くても一癖あったり、仕事が地味だったりするもんな~。ま、だから渡海さんはおもしろいんだけど。
夢にも逢いみん 
 夢にも逢いみん

楽しみにしていたのにページが進まないこと!嫌いじゃないんだけどなー。どうしてかなー。

エセ平安朝のああいう世界ですから、別に正妻がいるのはいいんですよ。そしてそこに子供ができるのも別に大して気にならない。でもなんつーか、それ以外のことが妙に気になって、話に集中できなかったです。

この2人はいつまで他の人に関係が知られないでいくのかしら?とか、どう考えてもこのまま受けには子供を生ませるなんぞできっこないぞー、とか。特に2人の関係が、今は受けのお世話の人しか気づいてないけど、絶対ばれるって!取り巻きの連中は気づくよ。

真っ向からこの世界を描いたのは褒めるけど(上から目線だな)、やはりBLファンタジーの世界で生きてる人間にはいろいろ難しいです。ドロドロしてるとはそんなに感じなかったけど、やはりこういう平安朝は、とりかえばや物語にしちゃうか、聖主にならなずに静かに生きていくかのほうが、ストーリーとしては面白いのかもしれませんね。

ただ、かわい先生の古風な感じはこういう世界にはピッタリかも、とは思いました。
朝から朝まで 
 朝から朝まで

超楽しみにしていた一穂さんの新刊!期待を裏切らない面白さでした~。そしてディアプラス作品と比べると、どこがどうとはうまく言えませんが「ルチル色」だなぁという印象。

1作目の『雪よ~』と同じような年の差ものですが(あれほどじゃないけど)、3作すべての印象が違うんですよ。そこがすごいなぁと。印象が変わらないのも、それはそれで味なのですが、一穂さんのように新人さんで「うまさを感じさせる違うもの」を続けて書けるってすごいことだと思うのですよね。

一穂さんは感情描写も巧みですが、風景描写がとても巧い。読んでいてパァーーと風景が浮かんでくる。心地よい上質さを感じます。今作でも、夜明けの風景がとても素敵でしたねぇ。ほんとに新人さん?と何度も思った疑問が浮かんでくるわ。

ただ、この作品でちょっと弱いなぁと思ったのが、攻めの京平。なんか印象が薄いっというか、悦巳のほうがキャラが前面にくるというか。最初、悦巳が攻めかと思ったもんな~。悦巳で一作書いたら面白いかも、と思いながら読んだのがマイナスかな~。でもそれ以外はおもしろかった!


後書き読んで、早速ブログにお邪魔。手に入れられなかった同人誌も、再販&委託予定がありそうで、飛び上がって喜びました。その勢いでこんな朝から更新してるわけですが。
普通のひと 
 普通のひと

『普通の男』『普通の恋』をひとつにまとめた新装版。もちろん、書き下ろし目当てです。そして木下けい子さんの絵も。

前の2つのお話はやっぱり面白い。「普通」であることにこだわる2人が恋に落ちていく様が見事に描かれていて、おもしろい話は時間がたってもおもしろいのだと再認識。新装にあたって、どこかに手を入れてるのかもしれませんが、ぜんぜんわかりませんでした。

そしてお目当ての書き下ろし。5年経ってるのに、2人がかわいい!オヤジなのにー。木下さんの絵である、ということも影響してるかもしれませんが、5年経っても初々しい2人。なんつーか、オヤジなのに微笑ましく見守ってあげたくなりました。
夜に君を想う 
 夜に君を想う

実に可南さんらしい作品だった。受けが一人で悩んじゃって身を引く、、、みたいなところが特に。このブログで感想書いてる作品は全部そうですね。毎回ぼろぼろ涙が出てくるんだな、これが。

でもねー、今回はあまりキュンとはならなかったんですよ。受けが一人で空回ってる印象が強かったからかなぁ。攻めは子供っちゃー子供だけど一途でかわいいもんですよ?兄弟だからってそんな身を引くほどのことでも~とか思っちゃう。特にあのおば様に言われたからってね!ま、そういう倫理観みたいなのがベースにくるのが可南さんぽいですけど(BLだから最終的にはくっつくんですが!!)。

最後のショートストーリーはかわいいですよね、攻めが。いやー純愛だわーとか思っちゃいました。
コミックス化「俎上の鯉は二度跳ねる」 
モバフラで連載中の【俎上の鯉は二度跳ねる】がコミックスになるそうですね!
うわーやっぱり相当人気あるんだなぁ。
かくいうわたしも毎週DLして読んでますけどね!

前回【梟】でひっくり返りましたので、今回はだまされないぞ!と思って読んでます。一瞬、幸せそうでも「いやーどんでん返しが待ってるに違いない」と疑心暗鬼。昨日、配信の8話がすでにそんな感じだもんな~。最後、どうなるんだろう?

ま、どちらにしろ紙で読めるのはうれしいので楽しみです。

憂鬱な朝(1) 
 憂鬱な朝(1)

おっと時代物だ~。
桂木の髪がいかにも、な感じ(受けだよなぁというのと、自分を押さえつけてるキャラってところが)。でもそこが妙な色香を醸し出すのだよなぁ~。でも最初、暁人が受けかと思ったんですけどね。よく考えたら、日高さんのって黒髪=受けが多いよね。

時代物は難しいんですよね。でも日高さんはなんだかツボを押さえてるんだなー。身分制度がきっちりしてて、でも男女関係乱れ気味、みたいな華族社会をうまいこと描いてると思います。

しかし、これよく考えたらかなりの年下攻めですね。桂木そんな年に見えないのに。子爵もそりゃ執着するわなー。なんかその執着が子供じみててまだまだかわいらしい域ですね。巻が進むにつれてどう変化するのか楽しみ。
純情(3) 
 純情(3)

全力で萌。
手元に届いてからすでに5回は読み返した。小冊子も同じくらい読み返した(もちろん限定版購入)。
じたばた悶えてニヤけて、怪しい人に成り下がっています。

3巻あったら、モチベーションって段々下がってくることが多いんだけど、この作品に関してはだんだん上がってきたからね。2巻もくぅぅぅぅぅぅぅーー!とさせられて心臓止まりそうなくらいドキドキしてましたね、わたし。そして3巻はそれとはちょっと違う「くぅぅぅぅぅぅぅーー!」なのです。くっついてからの2人が、もっと大きなものを乗り越えていく感じがたまらん!くっついたのにじれったい2人もたまらん!

しかし倉田は自分も圭祐にベタ惚れなくせして、「うれしいならもっとよろこべ」(なんかこんな台詞でしたよね、同居提案のとき)とか言うんでしょうかね!えらそう!

わたしはこういう、対等なんだけどちょっと攻めがえらそうにしてるのが好きです。でも実際は受けにベタ惚れで手のひらで転がされてるっつーのが最高。ひょうた作品はそういうシチュエーション多くてたまらんです。

小冊子も楽しかった。また手放せない作品になっちゃったわ~。

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