FC2ブログ
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブライダル・ラバー 
ブライダル・ラバー (新書館ディアプラス文庫)ブライダル・ラバー (新書館ディアプラス文庫)
(2009/08/10)
玉木 ゆら



玉木ゆらさんは基本作家買いなのですが、表紙見てちょっと引いた。花嫁かぁぁぁぁぁぁーーーとため息がでました。でも読んでみたら別に花嫁ものじゃなかったので一安心。どうも花嫁苦手なんすよね。

仕事のないブライダル・アドバイザーに失恋と新しい恋が一緒にやってきた、って感じでしょうか。全体的にふわふわしてる話で、掴みどころがないと言いましょうか。浅野視点なので、彼の気持ちの動きだとかはなんとなくわかるんだけど、それにしてもいきなり四柳(攻)に好意を持ったような。そして四柳(攻)の気持ちが読めないんですねぇ、なんとなく。それとあっちゃんやら叔父さんやらの存在が御伽噺のようだなぁって思いました。個人的に、結婚式の真似事に絡めた話はイマイチ理解できなかったり……。

最初にも書いたけど、玉木ゆらさんは作家買いしてるが冷静に考えると『月にむらくも』シリーズ以外はハズレてる……?振り返ってみると、あの3P話で一気に見る目が変わった気はするなぁ。今後はあらすじ読んでからにしようかな。
スポンサーサイト
8月購入 
20091829

同人誌を待ってたら、手元に来るのが遅かった…。読むのが多くてルンルン気分。

20090815

地元本屋にしか行く時間がなかったので崎谷さんの新刊が手に入らなかったー!

20090810

魚住くんシリーズ持ってるけど読んでないのに買う(汗)。

20090806

やっと発見!地元本屋はダメだ(4軒回った。結局全国チェーンのところにあった)。桐生さんは昔よく読んでいたんだけど、久しぶりに心躍るタイトルを見つけたので買ってみた。

20090804

『是』がない…。いくらつぶれかけた書店とはいえ、新刊が普通に1週間以上遅れて入荷するなんてアリエナイよー。
一瞬の風になれ 
お盆からこっち、一般本を読むのに忙しくBLに触れてません。
柏枝さんの『calling』、あさのあつこさんの『NO.6(5)』、そして↓です。
どっぷり楽しみましたので、簡単に記録。


一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)
(2009/07/15)
佐藤 多佳子


一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫)
(2009/07/15)
佐藤 多佳子


一瞬の風になれ 第三部 -ドン- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第三部 -ドン- (講談社文庫)
(2009/07/15)
佐藤 多佳子



ずーーっと読みたかったものの、大きい・厚い・重いの三重苦だったので文庫になるのを待ってました。ページをめくり始めて自分の勘違いに苦笑。なぜか、駅伝がテーマの作品だと思い込んでたのです。この作品が話題になったときに、ちょうど『風が強く吹いている』を読んでいたのでごっちゃになっちゃったんでしょうね~。

読み始めたら、もう高校陸上の世界に夢中。わたし自身は体育はまったくの苦手科目だったので彼らの「早く走れること」の楽しさがわからないのですが、なんか自分まで早く走ってる気分になれた。走るの大っ嫌いなのに。

この作品はなんといっても新二が最高にいいですね。彼の伸び伸びとした精神が清清しい気分になります。そして連の成長(人間的な部分)も大きいかな。この2人の対等なライバルとしての関係がとても素敵でした。

登場人物のすべてが魅力的で、すばらしい作品。読んでよかった。まだの方にはぜひ読んで欲しい作品です。
ホーリー・アップル ドードー鳥の微笑 
ホーリー・アップル ドードー鳥の微笑 (講談社X文庫―ホワイトハート)ホーリー・アップル ドードー鳥の微笑 (講談社X文庫―ホワイトハート)
(2009/08/05)
柏枝 真郷



とっても楽しみだったホーリー・アップルの新刊。出る!って分かってから妙にワクワクしてまして、一気読みしました。

ドイルとハリーの関係に進展があったのは喜ばしい。性格的にも割れ鍋に綴じ蓋のような、外見的にもピッタリのいいカップルになると思うんだよなー。まぁまだまだカップルへの第一歩というところなので、どこか初々しいんだけどね、やり取りが。

ただひとつ、前回もそうだったんだけど謎解きが分かりにくい(でも前回のほうが分かりやすかった)んーなんとなく理系っぽいというか、難解というかね。ジェフリーたちのように微妙に置いてけぼりな気分でしょうか。2回読むと違うのかもとは思いますが。

でもおもしろかったし、続きが楽しみなんですよー。2人がラブラブカップルになって同居するまで見届けたい気分。
初恋姫 
初恋姫 (白泉社花丸文庫)初恋姫 (白泉社花丸文庫)
(2009/02)
凪良 ゆう



ずいぶん時間がかかりましたが、凪良さんこれで読破しました!

とりあえずコメディです。ぷっと吹き出しながら読める楽しい作品です。
この前読んだ『夜明けには~』やら『恋愛犯』とはまるで真逆で、デビュー作の『花嫁は~』と同じ系列ですね。……この人の振り幅はいったいどこまで大きいんだ。

とりあえず、設定には突っ込んではいけません(笑)。そこは笑って通り過ぎるところです。そしてラブとか花時雨とか名前にも突っ込みを入れてはいけないのだ。そこで躓いたら、この楽しいコメディの世界には入っていけない。この関門を通り過ぎさえすれば、凪良さんのコメディの力量を存分に満喫できます。

この会話と思考回路の面白さで読ませるところは、小林典雅さんも同じ系統ですねぇ。だから惹かれるのかも。個人的には、凪良さんはコメディで楽しませて欲しいな。だって重い話となると、とことん重いんだもんーー(泣)。
カンゴク69 
カンゴク69 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)カンゴク69 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)
(2009/07/31)
阿仁谷 ユイジ



エロエロしい絵に拍車がかかった1冊ですね。まぁジュネですから。

阿仁谷さんなので、ただエロいだけじゃないんですが、なんつっても登場人物の身体つきや表情がエロすぎるのだ。

「カンゴク」とはついていても、なんかポップで軽い。コミカルさもある。阿仁谷さんの好きなところは、エロすべてに愛があることです。うん、結局やっぱり愛がなけりゃーね、と思うわけです。そして刹那さがプラスされた愛にあふれた作品だ!と断言する。

前々から思っていましたが、阿仁谷さんの描く登場人物はみんな「受け顔」ですね。攻めでもなんとなく「受け顔」。そこがなんともエロい要因かもしれない。
是 -ZE- (8) 
是 (8) (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)是 (8) (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)
(2009/07/30)
志水 ゆき



琴葉良かったねーーーーーー(涙)
なにやらこの子に対しては親心で読んでしまうわ~。
「この」って呼ぶ琴葉が本当にかわいいくって健気なんだけど、「近衛」って言うようになった琴葉はさらに魅力的になった気がします。責任感っつーかな、そういうのが感じられる。

それよりも!
阿沙利ですよーーー。どうなっちゃうのーーーー!

6巻で買うのやめようと思って、でも琴葉のかわいさにやられて7巻買っちゃって。そしたら8巻でこの衝撃!次が待ちきれませんよっ。

余談ですが、和記ってほんとドSやな。奴は受けになればいいなどと思ってしまうわたしです。
夜明けには優しいキスを 
夜明けには優しいキスを (白泉社花丸文庫BLACK)夜明けには優しいキスを (白泉社花丸文庫BLACK)
(2009/07/17)
凪良 ゆう



重いよー暗いよー痛いよー(涙)

まさに蟹○船の世界に、付いて行くので精一杯。泣きそうになりながら読みました。この人たちに幸せな日は来るのか?!と思いながら。

でもねぇ、重すぎて嫌になりながら読んでるのになぜかDVストーカーの加瀬に引きずられるんだよね。凪良さんの『恋愛犯』もそうだった。ダメなやつなのに、ひとつも同情したりとかシンパシーすら覚えないのに。なぜか泣けてくる。要も公平と出会った後よりも、彼の重い過去の方に引きずられる。

凪良さんの描く、人間の負の世界がどうしようもなく胸に迫ってくる。まさに「負に引きずられる」としかいいようがない。作品としてももちろんどんどん巧くなってますね。

しかし本当に「これ花丸?」なんて失礼なこと思っちゃう。まぁ花丸だから蟹○船書けたのかもしれないけどね。なんとなく凪良さんがSHYで書いたらおもしろそうだと思う。
悩む…… 
夏コミが近づいてきてますね。お目当てのところは結構通販もやっているので、そちらを利用するつもりなのですが……。

more... »

イノセントサイレンス 
イノセントサイレンス (アルルノベルス)イノセントサイレンス (アルルノベルス)
(2009/07)
今泉 まさ子



冒険だったのはわかってる。
でも朝南さん挿絵だったからどうしても気になってしまってお金をだしてしまったの。
どうしてこれが900円もするの?


……という感じでしょうか。
もうね、こういう感想だろうなーと予感はしてた。読み始めてしばらくして「これ、なんかこの前読んだのに似てる?」とデジャヴュ。義月さんのこれね。ストーリーとか設定とか全然違うのに、ものすごく似てる印象。

要するに同人誌なんですよね(あとがき読むと同人誌で書いたのを纏めたみたい)。独りよがり。読者に対する説明なし。作者のプロットは完璧なんだろうけど、それに対する説明不足。一瞬、続き物かと思って確認しちゃったよ。主人公2人の駆け引きもドキドキ感がないしわからない。作者「だけが」わかってる状態ですよ。本来、裏設定的なことが表に出てきて、逆にちゃんと説明しなきゃいけないところが省かれてる。これじゃ、登場人物の気持ちがまったくこちらには伝わってこないです。

義月さんや今泉さんの感想で、わたし「同人誌」って言葉は前にも使ってるんだけど、なんか年々そういう傾向が強くなってない?説明だけが延々書いてる脚本読んでる感覚に陥りますね。
ラブストーリーで会いましょう 
ラブストーリーで会いましょう〈下〉 (幻冬舎ルチル文庫)ラブストーリーで会いましょう〈下〉 (幻冬舎ルチル文庫)
(2009/07/15)
砂原 糖子



なんだか短編集(中編集)みたいな。
ちゃんと2人の恋路に決着がついてよかったね、と親心(笑)。

まぁ2人が相思相愛なのは傍から見てればよくわかるので、「隣のアパートのホモ」こと照己くんがナイスフォローでした。しかし身も蓋もないな「隣のアパートのホモ」って(いまさらだけど)。

庭中はある意味「恥ずかしい」ということがないので何事もストレート。でもこういう分かりにくい人はそれくらいでいいのかもね。年下の彼も、そんなに気が利くタイプとも思えないのでね。

照己の恋路も短編で入ってましたが、なんかかわいそうになってきた読んでて。ユウジと出会えてよかったねー!とこちらも親心(笑)。最後の短編に、照己が引っ越すって書いてたけど、きっとなんやかんや理由をつけて庭中を尋訪ねてきそうですね。かみ合わない話をしながらお茶を飲んでる姿が浮かんできます。

読んでて楽しいラブストーリーでした。
不機嫌で甘い爪痕 
不機嫌で甘い爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)不機嫌で甘い爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)
(2009/07/15)
崎谷 はるひ



7月中に読み終えてたのに感想書くの忘れてた。
これも新装版ですね。最近、やたらルチルは新装版が多いね。読んでなかったのでちょうどよかったけど。

絵の印象なのか、やたら2人が繊細そうに見えました。特に颯生(受)が。わたしは結構絵と書かれている人物像を結びつけちゃうタイプなので、受けは書かれている印象通りだけど、攻めはちょっと線が細すぎ?と思いながら読みました。余談ですけど。

前回読んだ崎谷さん作品が『インクルージョン』で、今回も宝飾業界なのでどこかでつながってるのかと思ってたんですが、関係なかったですね。あまり邪魔が入ることなく(多少「前の男」がでてきましたけど)ラブラブな2人だったんじゃないかなー。こういうのがいいんだよね。お布団シーンも、まぁ崎谷さんだしという感じでしょうか。なんか崎谷さんだと、お布団シーンが長くても「こんなもんだ」で済ませちゃいますけども。

いつもの崎谷さんからすると、全体的にあっさりめでした。おかげであまり覚えてない……。でも続編があると聞いてうれしかったので、やはり面白かったんだろう(曖昧だな)。
7月 購入 
20090731

最近、朝南さんが気になるんですよね。

20090724

毎日積読消化に必死です。今回もどれから読もうか迷う!

20090713

どんどん新刊がたまっていくー!

20090706

やっと6月末発売のが手元に来ました。積読が増えたぞ~(汗)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。