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2010.1月 購入 
20100130

久しぶりにリアル店舗で大量買い。すっきり!SHYの新刊が見当たらなかったので残念。

20100127

やっとBLで読むものがきたーー(積読あるくせに!)

20100122

タイトルがおもしろそうだったので。

20100108

やっと高遠さん買えたー。仔犬養さんはチェック漏れだったけど2冊目が出てたのね!

20100101

本当は年の瀬に来たんですが、梱包すら解かずに年を越したので2010年最初の購入ってことで。読むのが楽しみすぎる。
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その手の熱を重ねて(1) 
 その手の熱を重ねて(1)

うーむ。またもキューンとしてしまった。
どうして富士山作品にはこんなにも恋のドキドキが詰まってるのであろうか……。

まだね、「恋愛」は始まってないんですよ。でもなんか「ドキドキする恋の始まり」が描かれててですねぇ。たまらんわけですよ!いい年した男同士なのに!

富士山作品のいいところのひとつは、地に足の着いた人たちの恋愛ってところだよね。今回もそう。キラキラしい職業の人たちじゃないけど、身近に感じられる親近感みたいなのがポイントだなあ。うん、続きもすっごい楽しみです!
地味カレ 
地味カレ (キャラ文庫)地味カレ (キャラ文庫)
(2009/12/19)
榊花月



ここのところBLのページを捲る動きが鈍くてですねぇ。木原さんとか読む気分じゃないわーと思って一般本を読みまくってたんですが、そろそろBL復帰せな戻れなくなるーと思って、前回の「わるい男」が結構おもしろかったのもあって買ってみました。

うん、まぁ普通?
新入社員の悩みがよくわかるわーという感じでしょうかねぇ。タイトルも合ってないような気もするし。
ラブ中心というよりも、新入社員の成長物語の要素が強いかなと思います。なので、ラブは最後のほうにどどどどーと詰め込まれてました。いきなり?!というのはBLのお約束ですが、本当に唐突。。。そこで詰め込むならもうちょっと前にラブの要素が欲しかったな。

榊さんも当たり外れが大きい作家さんですよね。しかし今のわたしには軽い感じがちょうど良かったです。
成澤准教授の最後の恋 
成澤准教授の最後の恋 (角川ルビー文庫)成澤准教授の最後の恋 (角川ルビー文庫)
(2010/01/01)
高遠 琉加



高遠さんがルビー?!と相当驚いたのですが、やはり高遠さんはどのレーベルで書いてもすばらしいですね!

准教授という設定も楽しい。教授よりもいいですよね、響きが。教授ほど年を取っておらず(別にオヤジでも全然構わないが)若くしてその地位に着く実力あり、と実に「攻め」向きの職業だと思います。

で、まぁそんなかっこよくてできる准教授(自覚もあり)が平凡な容姿の新人編集者が気になって仕方ない。いろいろ言い訳するんだけど、要するに初めての恋に落ちたわけで。まぁ案外かわいい反応するんですよね、ナルナルが(笑)。成澤の一人称なんだけど、ここらへんの感じがやっぱり文章巧いな~と思いました。

とりあえず一言で言うと、とにかくおもしろかった!高遠さんへの信頼は今年も揺るぎそうにありません。
花は咲くか(1) 
 花は咲くか(1)

序章も序章、ほんとに物語の始まりの部分だけです。
でもおもしろいんだな、これが。
さすが日高さんと思いました。

ちょっと草臥れかけたオヤジに近い青年(ともなんか違うような…)が、大学生に恋しちゃって、なんか仕事へのスタンスも少し変化がでちゃったりして、、、その大学生を取り巻く環境にもいろいろ謎がありそうで、、、

ってそれだけの話なんですけどね。
いろんなヒントはちりばめられてるお話ですので、これからどこに転がっていくのか非常に楽しみであります。

続きをできるだけ早く読みたいとは思うものの、『憂鬱な朝』もあるし挿絵も手がけられてるし忙しそうだもんなー。正直『憂鬱な朝』よりもわたし好みなので、こちらを早くしていただきたいな、などと勝手に思っております。
恋を知る日 
恋を知る日 (二見シャレード文庫)恋を知る日 (二見シャレード文庫)
(2009/12/18)
可南 さらさ



2010年初泣き。
もうなんかぐぐぐーーっときちゃいまして、ボロボロ泣いてしまいました。
久しぶりに可南本のヒットきた!と思いました。こういうの待ってた!

雅臣の変わり様がすごい笑える。最初は上から目線だったのが、恋を知ったとたん臆病になっちゃってかわいく見えてきました。案外泣き虫だしねぇ。でもそこでわたしは一緒に泣いちゃったんですけどね。

ところで鳴瀬家といわれてもピンとこないんですが、どっかで読んだかなぁ?ずっと疑問なのですがいまだに解決してません。
2009年ベスト 
2009年ベストです。かーなーりー迷いました。小説は上位15冊くらいがすごく良くて、それ以下との差が広がってると思った(要するに印象に残ってない)。コミックスは読んだものはすべて当たりという幸せな年でした。

【小説】
1.藍より甘く
相当迷いましたが(10~12月のベストと同じく)デビュー作を超えた一穂さんの代表作だと思うので、1位にしました。

2.放水開始!~許可証をください!(6)
2.唇にキス舌の上に愛~愛と混乱のレストラン3
選ぶなんて無理!どちらも期待して期待して待っていてしっかり期待にこたえてくれた作品。力のある作家さんはさすがだなと思わせられた。

4.オールトの雲
2作目のランクイン。透明感があって素敵な作品でした。

5.流星シロップ
『空色スピカ』と迷ったけど、こちらのほうがより萌えたかな~。2009年はかわい作品の当たり年でしたね。

6.隣に居るひと
たぶん2009年で一番泣いた作品。椎崎さんの底力をみました。

7.ホーリーアップル~ドードー鳥の微笑
どんどんシリーズがおもしろくなっていく予感。

8.最果ての空
やっぱり篠塚義兄でシリーズの締めだな、と。BLじゃないかもしれないけど、やっぱりいい作品は記録にも記憶にも残ります。

9.はな咲く家路
またも一穂作品。質が落ちなくて、その都度印象が違っているのがすばらしい。

10.嘘と誤解は恋のせい
小林典雅さんが「ちゃんとしたBL」を書いて売れた!すばらしい!


【コミックス】
1.兎オトコ虎オトコ(1)
2位とは相当の接戦でした。どれが1位でもおかしくなかったけど、新しい作家さんに出会わせてくれた作品であることと、なにより未だに読み返して萌えていることが1位の理由です。

2.ディア・グリーン~瞳の追うのは(3)
2.純情(3)
2.子連れオオカミ

選ぶなんて無理!!!富士山作品の最終回というだけでランクインしちゃうけど、シリーズ通して質が落ちずにおもしろかった!『子連れオオカミ』は未だに読み返してニヤけています。

5.AMETORA -雨寅-
だって依田作品ですよ?おもしろいに決まってる。

6.幾千の夜 第一夜
続きが気になるーー。繊細なストーリーが木下さんの絵とピッタリ嵌ったと思います。

7.そして続きがあるのなら
内田作品を見直した。

8.耳たぶの理由
国枝さんはストーリーは当然うまいけど、絵がとにかく好きなんですよね。

9.愛くらいちゃんと
だって依田作品だもの。

10.社長と秘書 愛の証明
これは本当に萌えたなー。なんともいえずジタバタした作品でした。

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完全なる独断と偏見で選んだ順位ですが、2009年は自分でも少し作品の好みが変わってきたかな?と思いました。ベースは変わってないんですが、「好き」の範囲が狭くなったというか。それと手当たり次第に買っていたのを控えて、考えて購入するようになりました(当たり前?)。だからかな、コミックスの当たり作品ばかりに出会えたのは。2010年も素敵な作品たちに出会えますように~!
2009年10~12月ベスト 
年間ベストの前に10月~12月のベスト発表。

【小説】
1.藍より甘く
2.放水開始!~許可証をください!(6)
3.隣に居るひと
4.最果ての空
5.忘れないでいてくれ
6.恋人は僕の主治医~ブラコン処方箋(2)
7.わるい男
8.不埒なスペクトル
9.蛇とワルツ
10.R134

1位と2位は相当迷いました。どちらもすばらしくおもしろく期待も裏切らない作品だった。3位は続編だけど、よりこちらのほうが泣けたという意味でランクイン。4位はBLじゃないけど、でもやっぱりシリーズ最後を飾るに相応しい作品でした。6位~8位は甲乙つけがたくいい作品に出会った!という感じ。


【コミックス】
1.AMETORA -雨寅-
2.幾千の夜 第一夜
3.そして続きがあるのなら

1位はダントツ。この3ヶ月はコミックス購入が少なかったけど、おもしろい作品ばかりに出会えました。

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