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不謹慎で甘い残像 
不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫)不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/02/16)
崎谷 はるひ



シリーズ3冊目。正直3冊もでるとは思ってなかった。

だって甘々のバカップルなんだもーん。

いろいろあっても、前の2冊で重いところは乗り切ってますからね。今回は2人の幸せを見せ付ける1冊だと思いました。お布団シーンはさほどなかったような気がするんですが(崎谷作品比)、でもイチャイチャしててふわふわした印象の残るストーリーだったかな。まぁ女性2人の存在感がすごくて余計そう思えたのかも。

全体的に説教くさくもなく重くもなくエロに偏ることもなく、実にバランスのいい作品だったんじゃないかな~。スパッとシリーズ完結にしたところもいいと思います。
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2010.2月 購入 
20100225

楽しみすぎてニヤけ笑いが止まらない。うえださんのは同人誌で読んだことあったわ。

20100220

ルチルは他のも気になったけどあらすじ読んでこれだけ買ってきた。

20100206

【好きで~】は前のも持ってるけどね。書き下ろしのために買いました。榎田さんのはリアル店舗3ヶ所で売り切れだったのでやっと手に入りました。
etude 練習曲 
etude練習曲 (幻冬舎ルチル文庫)etude練習曲 (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/01/19)
愁堂 れな



はいはい。またも恒例のバカップルですよ~~~。
今までのは、WEBやら同人誌からの再録でしたが、今回は書き下ろし。

でもどこかで読んだことがあると思うのはわたしだけ?
くっついてからは毎回同じようなことで、ぐるぐるしてる2人ですので、デジャヴュがあって当然です。ま、そこがこの話のおもしろいところですよ。つっこんだりつっこんだり噴出してみたりつっこんでみたり。

長瀬の転勤話が次に続いてるんですが、きっと今までと同じような展開になりそうな予感。
愁堂さんのシリーズは長くなると、ほんとにただダラダラ続くだけだからなー。長瀬の転勤話にキリがついたら一度シリーズを終わらせたほうがいいかもしれませんよ?

まーでもなんだかんだいいつつ、最後まで見届けるんですけどね!
音無き世界 
音無き世界 (SHYノベルス)音無き世界 (SHYノベルス)
(2010/01/28)
杉原 理生



目から鱗というか、杉原さんのベストなんじゃないかなーと思える作品でした。

杉原作品ってどこかに執着みたいなものが見える登場人物が多いのだけど、今回もさらっとしてるけどやっぱり執着してた。そして、どこか俯瞰的なんだけどやはり内面に切り込む作品。軽いようで重い。でもその重さを感じさせない文体が良かったです。

それとストーリー全体に「静けさ」を感じました。杉原さんの作品ってわりとそういうのが多い気がするけど(わたしが読んでるのだけかも)。

おもしろい!と盛り上がって言われるタイプじゃないけど、「とても素敵な作品」でした。おすすめです。
隣人には秘密がある 
隣人には秘密がある(キャラ文庫)隣人には秘密がある(キャラ文庫)
(2010/01/27)
秀香穂里



ちょっと期待値が高すぎたかもしれない、、と思ってます。
ここのところの秀作品に当たりがないことを、これ読んで思い出しました。おもしろくない訳じゃないんですが、こちらの期待と違う方向に行ってるというか。

秀さんの文章が硬いせいもあると思うのですが、ポルノ小説読んで太一がモヤモヤしてしまうところなんて、正直エロスを大して感じなかったんですよね~。いやーもっと読者にエロスを感じさせてくれるかと期待してたんですが。

そんなこんなで、イマイチ消化不良な作品でした。秀作品とのズレを実感した1冊。今後は吟味して買うことにします(今までもそうだったけどより一層そんな感じになると思う)。
男子迷路 
男子迷路 (CITRON COMICS)男子迷路 (CITRON COMICS)
()
阿仁谷 ユイジ



うーーん。。。阿仁谷さんらしいんだけど、なんか違うっていうか……。

キャラは今までの阿仁谷さんぽいんだけど、話がねぇ。目がちかちかして誰が誰やらわかんなくなったよ、最後のほう。全体的にごちゃついてる感じがしましたねぇ。

たぶんおもしろくないと言うにはそこまでじゃなく、でも好きな作品かと言われると好きじゃないんだな~。うまく言えないが、なんかチガウ。そんな感想しか出てきませんでした。
うあっ! 
自分の返信コメントも含めて、うっかり削除してしまったーー

もう今更元に戻せなので、このままでいくしかないか……。削除してしまった方、返信コメントが削除になった方、申し訳ありませんっ。

BL小説家ソート 
BL小説家ソートやってみました。「目の前にBLの新刊2冊が並んでいるけど、手元には1000円しかない。どっちを選ぶ?」って設定です。半分くらいはまったく読んだことない人だったので、あまり迷いはなかったですが、、、結果は↓の通り。



まぁ上位は納得、ですね。しかし1位が多いな~。それ以下にも「なんでこの人がここ?」っていうのもありますけど、ほぼわたしの嗜好を反映してます。BL漫画家のほうもやってみたいけど、あっちはもっと読んでない作家さんが多いから更に偏りがでそう。

暁の高嶺で 
暁の高嶺で ( 二見書房 シャレード文庫 ) (二見シャレード文庫)暁の高嶺で ( 二見書房 シャレード文庫 ) (二見シャレード文庫)
(2010/01/22)
真崎 ひかる



白の彼方へ】のリンク作ですね。新刊リスト見たときに「これはひょっとして山岳警備隊ものか?」と思ったのですが、一応チェックしてから買おうと思ってたんですよね~。

前回はちょっと辛口だったかなと思うんですが、でも山岳警備隊という設定が大好物なので、今回も当然設定買いです。個人的には今作のほうが、「純粋な山男もの」で好きですね。ただ前回も書いたけど、1冊に2カップルを詰め込むのはもったいないです。せっかく高代×音羽という新しいカップルが生まれたんだから、全部それで書いて欲しかった。塩見×朝陽のエピソードは次回作でもいいじゃないかー!と思いましたよ。

うちは父親が山男なので、「待つ家族の心配」というのはよくわかるんですよ。日本アルプスに登られた日にゃあ、やはり心配です。そういうところをですね、もうちっと書いて欲しかったりします。まぁでもこれシリーズ化してくれたら嬉しい。毎回買います!

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