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情熱まで遠すぎる 
情熱まで遠すぎる (幻冬舎ルチル文庫)情熱まで遠すぎる (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/02/16)
桜木 知沙子



めちゃくちゃお久しぶりの桜木さんです。
読みながら「そうそう、北海道だったー」と懐かしささえ感じましたよ。

さて、あらすじから当然「年上攻め」と思っていたのですが、、、
読みながら「あれ?」と思うところがあり(晴くんの背が高いとか)。


そしたらまさかの年下攻め!でしたわ。
びっくりーの予想外。

でも年の差がありすぎるのか「かわいい」と思うのは受けばかりなのです。年下くんはどこまでも謙虚。うーん、新鮮。

やっぱり桜木さんはやはりどことなく地に足の着いた話が落ち着きます。
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たまには恋でも 
たまには恋でも (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)たまには恋でも (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)
(2010/03/09)
渡海 奈穂



半オタクの身にはいろいろと思い当たることが多い作品でした(笑)。

わたしは椋本まではいってない。でも岡崎でもないし、完全なる一般人でもないのですよね~。なので岡崎の複雑な気持ちはわからんでもない。ま、彼の場合は最初から恋愛感情込みだったわけですが。

テーマがオタクってだけで、ストーリーとしては普通の恋愛話かな。恋愛感情に気づく過程も自然だし。ま、最後の椋本の積極的な態度には岡崎ともども驚きですが。最中の台詞がいちいちおかしくて笑ってしまいました。ほんわかしてていいお話でしたよ~。
2010.3月 購入 
20100324

典雅さんのがタイトルからして楽しすぎる。漫画大賞受賞作がおもしろそうなので買ってみた。

20100319
【ご予約商品】VIPex.3
またまた積読。でもかなり厳選して買ってるのよー。

20100311

椎崎さんをやっとこさ購入。なんだかどんどん未読がたまっていくー。

20100308

西村さんは初読み。水壬さんのはうっかり地雷シリーズだった…orz そして椎崎さんの新刊を買い忘れた。
羊とオオカミの理由 
羊とオオカミの理由 (幻冬舎ルチル文庫)羊とオオカミの理由 (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/03)
杉原 理生



おもしろかった……!
杉原さんでは珍しいタイプの作品だと思うんだけど(昔の作品を知らないのでそう思うだけ?)、いやいやこういうタイプの作品いけますよ!

受けが「漢」って感じの性格なのね。なんというか、天然なんだけど性格が男前。これだから年下男たちがまいっちゃうんだろうなー(一人は弟ですが)。同人誌で続き読みたいわ!

ところで弟の太一の話が読みたいです。いかにしてお兄ちゃんの前で猫を被っていたか、とか真紀とごちゃごちゃするところが。おもしろそうだと思うんですが、どうでしょうね?
Home,sweet home 
Home,sweet home. (B‐PRINCE文庫)Home,sweet home. (B‐PRINCE文庫)
(2010/03)
吉田 ナツ



おもしろかったです。
今までの吉田ナツさんの印象とは違いますが、ベースの「切なくて一途」ってところは一緒だな。でもとにかく今までの切なさがまず一番に来ていた作品群とは印象がガラリと変わってます。

まず「監禁」ってところが違うのです。これほんとにナツさん?!って思ったもん。でもねーそこにも一捻りあるのですわ。うまいな、と思いました。それがあったからこそ最後のほうが生きてくるというかね。

しかし最後のほうはただのバカップルでしたなー(笑)。いやいや今まで決して幸せでなかった2人が愛し合って幸せになることは良きことですな。
VIP 蜜 
VIP 蜜 (講談社X文庫ホワイトハート(BL))VIP 蜜 (講談社X文庫ホワイトハート(BL))
(2010/03/04)
高岡 ミズミ佐々 成美



もはや和孝の意地の張り具合を見るような展開になってる気がする……。一向に甘々関係に向かわない久遠と和孝ですが、これはちょっと(あくまでVIP比)甘いですね。

今回は久遠の縁談騒動などもあって、珍しく和孝から「好き」なんて言葉が飛び出しましたが、今後もそうは見られない言葉でしょう。意地張ってるの2人の関係にピッタリなのかも。

短編で白朗と坊ちゃんの話が載ってました。うわーまだ絡んでくるの?!と驚き。そしてまさかまたこの2人登場したりしないよね?と不安が過ぎります。もうこの人たちはいいんじゃないかなっ。
告白はフルコースのあとで 
告白はフルコースのあとで (二見書房 シャレード文庫) (二見シャレード文庫)告白はフルコースのあとで (二見書房 シャレード文庫) (二見シャレード文庫)
(2010/02/23)
うえだ 真由



うえださんのブログに「以前同人誌ででたやつですからねー」という警告が載っていたんだけど、タイトルだけでは読んでない気がしたので買ってみたら、読んだことあった。持ってるよ、この話。

そんな感じで、メインストーリーはなんとなくほぼ以前と一緒かな~という気がします。なので、くっついた後のショートストーリーのほうを中心に読ませていただきました。全部が実にうえださんらしいお話ですよね。受けのちょーーっとばかりうじうじした感じも、攻めの感じも。それと受けの名前が女性っぽいところも(笑)。

甘々といえばそうなんだけど、いまひとつパンチが足りない気がしました。そこが同人誌っぽいかなぁ。
甘い運命 
甘い運命 (二見書房 シャレード文庫) (二見シャレード文庫)甘い運命 (二見書房 シャレード文庫) (二見シャレード文庫)
(2010/02/23)
高遠 琉加



『愛と混乱のレストラン』シリーズ番外編。パティシエ・一が主役です。

高遠さんはシリーズ中にあるスピンオフ的ストーリーが秀逸なんですよね(もちろんすばらしい本編があってのことです!)。これもシリーズ1巻ででてきた「いっちゃん」がメインで、やっぱりいつもの高遠作品と同じくきゅーーーとなりました。ときめきすぎて。

しかし大型犬の年下攻め。設定だけでたまらん。
湯原と海との関係なんてまさに「家族」だしさぁ。もう神戸に行っちゃうときなんて泣けた。

とりあえず「やっぱり高遠作品はすばらしい」ということを再確認した1冊でございました。まだ読んでない方は、ぜひレストランシリーズとセットでお読みください。小冊子応募忘れないようにしないと!!

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