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2010.5月購入 
2010.5.31

読む時間は作れてるんだが、感想が追いつかない~。


2010.5.18


2010.5.11

読むのも感想書くのも追いつかないー!
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夢色十夜(1)~(3) 
夢色十夜 (パレット文庫)夢色十夜 (パレット文庫)
(2000/02)
かわい ゆみこ

夢色十夜(とおや) (2の巻) (パレット文庫)夢色十夜(とおや) (2の巻) (パレット文庫)
(2000/07)
かわい ゆみこ

夢色十夜〈3の巻〉 (パレット文庫)夢色十夜〈3の巻〉 (パレット文庫)
(2000/12)
かわい ゆみこ



長らく積読だったのですが、4月は読書意欲がまったくわかずBLにもちと食傷気味、、、だったので、ニアホモ(?)なこれを引っ張り出してきました。

いやーおもしろかったです。どうして早く読まなかったんだろう!と後悔しましたね。
話のテイストと今市子さんのイラストが本当にピッタリ。一瞬、今市子さんの漫画のノベライズを読んでる気分になりましたね。

個人的にはかわいさんはこういうテイストのほうが好きかな~って思いました。なんかこう「漂わせる」みたいな空気がうまいというか。

最後は夢オチというびっくりな展開でしたが、丸々3冊満足しました。
ホーリー・アップル 虹色のスチーム 
ホーリー・アップル 虹色のスチーム (講談社X文庫ホワイトハート)ホーリー・アップル 虹色のスチーム (講談社X文庫ホワイトハート)
(2010/04/05)
柏枝 真郷



シリーズ3冊目。
ちゃんとお互いの気持ちを言葉にし合って、ようやく2人が恋人同士になります。
やっと落ち着いたわ~。

ハリーが刑事昇任を打診されて迷いまくるという、転機も訪れます。
ま、ハリーが迷うのはいつものことですが。

次回からは、刑事のパートナーとしての2人という、新しい展開になるでしょう。
とても楽しみです。

それとドイルの過去話が出てきましたが、ハリーの過去話はまだまだ。これからはこちらもポイントになってきそうですね。
キャスティング 
キャスティング (リンクスロマンス)キャスティング (リンクスロマンス)
(2010/04)
水壬 楓子



映画界シリーズの新作。
以前ちらりと出てきたハリウッドスターと有名監督のお話。ちょっと年齢高め。
オヤジ受けの分野に入るのでしょうが、なんか浮世離れしてる雰囲気と絵の相乗効果で、オヤジカプって感じじゃなくてむしろ「ただの年下攻め」みたいな感じで読みました。

ハリウッドスターが一途に想ってるのにねぇ、、鈍いったら。まぁ木佐然り、監督ってやつは~……という感じです(笑)。

当然、シリーズキャストがほぼ勢ぞろい。
相変わらず、野田さんが尽くしていてホロリとしました。

個人的には、脇キャラはいいから、野田さんたちを書いて欲しいわ~。
スケルトン・ハート 
スケルトン・ハート (新書館ディアプラス文庫)スケルトン・ハート (新書館ディアプラス文庫)
(2010/03/09)
いつき 朔夜



大好きないつきさんの新刊!雑誌に載っていたのは知っていたんですが、文庫化を待っていたらずいぶんと時間が経ってしまいました。

うん、、、でもなんかチガウ。
こちらの期待の斜め上いった感じでしょうか。

今までとちょっと違う、堅いテイスト。
昭和な雰囲気にちとついていけませんでした。

文章は相変わらず巧いんですけどね。どうも昔ぽい味付けについていけませんでした。
なぜあの方に恋したのかと聞かれたら… 
なぜあの方に恋したのかと聞かれたら… (白泉社花丸文庫)なぜあの方に恋したのかと聞かれたら… (白泉社花丸文庫)
(2010/03)
小林 典雅



実に「小林典雅」らしいタイトルですなぁ。。。笑わせる気満々?

会話のテンポとズレ方が相変わらずの典雅節。
完全に丸め込まれてるアルに「騙されてるぞー!」と教えてあげたくなります(笑)。
もうなんちゅーか、いくらなんでもそんなレッスンねぇぞ!と。

でもあとがきの「塾頭&碧海の前世」っていうのを読んで妙に納得。
そら、騙されても仕方ないわねー、みたいな。

とりあえず、これを読む前に『美男の達人』を読んで、典雅ワールドに浸ってから、こちらの作品を読むのをおすすめしたい。
2010.4月 購入 
20100430

読む時間が足りないが、買っておかなければ後悔する!

20100403

可南さんのはチェック漏れだった~。