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恋人の事情~兄弟の事情(2) 
恋人の事情 (兄弟の事情2) (新書館ディアプラス文庫)恋人の事情 (兄弟の事情2) (新書館ディアプラス文庫)
(2010/07/10)
渡海 奈穂



続きがでたことに驚いた。

でも和臣は相変わらずでした、性格が。まぁ自覚なしで紬里一筋なわけですが、この自覚がなくて平気で紬里を傷つけちゃうんですね~。そこはやはり「兄弟」としての甘えなんでしょう。紬里も相変わらず健気で泣けるわ。その健気さが和臣を増長させるのでしょうけど。

ま、とりあえず和臣は自分の想いを完全に自覚したようなので、今後はもうちょっとマシになる。かも?
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おとぎ話のゆくえ 
おとぎ話のゆくえ (幻冬舎ルチル文庫 い 4-3)おとぎ話のゆくえ (幻冬舎ルチル文庫 い 4-3)
(2010/07/15)
一穂 ミチ



なんというか、タイトルどおり「おとぎ話みたいな」お話でした。
読み終わっても現実感がないというか、どこかよその国のお話を読んだような感覚といえばいいのかな。

一穂さん作品の感想で毎回書いてるように、やはり風景描写のうまさが際立ちます。だからか、吾川が際立って素敵な「国」に思えるというか。いや、田舎町なんですけどね、単なる。でも輝いて見えるというのかな。読みながら「やっぱ一穂さんうまいわー」と感心しきりでございました。

それとおとぎ話みたいなのに、隼人のような人物がでてくることもちょっと驚き。隼人みたいな生活してる人がでてくるBLって、ヤ○ザものとかそれ系統の話しかみたことなかったので(わたしはね)。それをうまく纏めてあるあたりが一穂さんのテクかな、と思いました。
インヴィジブル・リスク(3) 
インヴィジブルリスク 3 (ダリア文庫)インヴィジブルリスク 3 (ダリア文庫)
(2010/07/13)
崎谷 はるひ



完結編。今の時代に合わせた書き下ろしもあってなかなか満足でした。

中編~短編て感じの構成で、読みやすいんだけど、実はもうちょっと「いつの間にか2人になってたバンドの経緯」がクローズアップされるかと思っていたのですが、そうじゃなかったです。ちょっと肩透かしだったな。まぁアラフォーになってる2人の書き下ろしはおもしろかったですけどね。こうくるかーと思って。

バンド全盛期~下火の現在っていう流れが、自分の経てきた時代と一致していて妙に感慨深い作品でした。といっても、全盛期にバンドに嵌ったわけではない自分なので、あくまで「時代の風」しか感じてませんが、それでもそういう空気が懐かしかったなぁ。
エゴイストの初恋 
エゴイストの初恋 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-27)エゴイストの初恋 (幻冬舎ルチル文庫 た 1-27)
(2010/07/15)
高岡 ミズミ



芦屋三兄弟ものの続きが本当にでた!ということに驚いた。だってー4年ですもん、諦めてましたよ。しかも次男・冬海編。懐かしさで買ってきてすぐに一気読み。

で、まぁ相変わらずでしたね、冬海さん。洸も前回と変わらず、、、
でも、後書きにもあったとおり「洸にメロメロになってしまうがいい!」という声に応えた結果がちゃーんと反映されてました。でもメロメロのなり方が冬海らしいんだけどさー。

当て馬(とも言えんほど中途半端)の微妙さ具合が、なんか最近の高岡作品らしいなぁなんて思いました。もうちょっとかき回してもおもしろかったのにねぇ。

確かに続きを書けるとしたら冬海編だけかな~とは思ってたけど、本当にまさか出るとはおもってませんでして。非常に驚きのほうが先にたちました。ま、出ただけで満足?という感じです。
散る散る、満ちる 
散る散る、満ちる (ショコラノベルス)散る散る、満ちる (ショコラノベルス)
(2010/07/10)
凪良 ゆう



泣いたさ、あーーー泣いた。
もう切なくてさぁ。ぼろぼろですよ。

「王道」っちゃー王道ですけど、凪良さんが書くとちと違った視点になるんだね。いや、もうさすがとしか言いようがなく、完敗でしたわ。

春頃、BLに食傷気味で全然のめりこめなくて、凪良さんの前作もまったく好みじゃなくて。「このまま離れていくのかなー」なんて思ってたんですけど。でも本当に久しぶりにBLで泣きました。やっぱりBL最高っす!
2010.7月購入 
20100717

本屋に行ったら出てた。また積読が……!

20100713

あー!感想が追いつかないっ!

20100703

久しぶりにリアル本屋に行って物色。ずっと読みたいと思っていた久能さんのシリーズが文庫化されてたので買ってみた。
やさしい傷跡 
やさしい傷跡 (幻冬舎ルチル文庫)やさしい傷跡 (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/06/15)
崎谷 はるひ



これもわりと初期の崎谷作品ですね。
でもやはり崎谷節でいっぱいですが~。
とはいえ、お布団シーンは少なめだし、読みやすかったです。

でもなんというか、、、今の崎谷さんのほうがやはり「こなれてる」印象。どこがってわけじゃないんだけど、全体の雰囲気?わたし的には今の文章構成のほうが好きかな。お布団シーンはこの作品程度でいいけど(笑)。

そろそろ本当の新作が読みたいなー。
ダブル・バインド 
ダブル・バインド (キャラ文庫)ダブル・バインド (キャラ文庫)
(2010/06/30)
英田 サキ



なんかめちゃくちゃ久しぶりな気がします、英田さん。
でもでも、待望の新シリーズ!あらすじ読んだだけで期待が大きくなってました。

その期待は裏切られなかったですよ!
ストーリーとしては、まだまださわり部分なのでラブなんてありませんが、でも今後に期待~♪
登場人物の関係図も複雑に絡み合ってるし、ストーリーが進むほどおもしろくなる予感がします。できるだけ早く続きをお願い~!

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