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GIトライアングル 
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GIトライアングル

どこのサイトさんでも好評な作品。これもお初の作家さんです。ついでにホームラン・拳さんの絵をまじまじと見たのも今回が初めて。
主役2人&当て馬よりも。
ラクシュミーーー!!
黒馬でサラブレット。しかも速い。……ものすっごい色気を感じるんですけどっ!!

星生が何かかわいいなぁ。不器用な感じで。清見とは年の差こそあれど、対等な関係でいられるんだろうなーと思いました。


いつきさんの他の作品てどんなの?と思って検索したら、これデビュー作ですか?ちょっと新人とは思えないストーリー構成だ。次作も楽しみです。
 
なんて素敵に サプライズ! 
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競馬場に行ったこともなく、馬券を買ったこともなく、レースのテレビ中継さえまともに見たことのない私が、この作品のラストに目頭が熱くなってしまいました。
ラクシュミ・・・・・、恐ろしい仔。 
今日のホモ
「G?トライアングル」 いつき朔夜(絵・ホームラン・拳) 新書館 ディアプラス文庫 
ラクシュミ ―― その漆黒の強く美しいサラブレッドに惚れ込んだ若手ジョッキー清美は、馬主である星生にラクシュミに乗せてほしいと直訴した。
すると星生は「勝てばよし、負けたら私の意のままになるなら」と、とんでもない騎乗の条件を持ちかけてきた。
クールな男から出されたその提案を、勢いで受けて立った清美だったが・・・・!?
「恐ろしい仔」と書きましたが、ラクシュミは3歳馬なので、もう仔馬ではありません。
人間にしたら何歳くらいなんでしょう? 青年期を迎えようとするくらいでしょうか?
うーむ、馬に関しては、全く知識がないので検討がつきません。
競馬にも慣れ親しんでいないので、想像すらつきません。
まぁ、若い馬なんだろうな・・・・・くらい。
そんなわからないこと尽くしだった私ですが、この作品、非常に楽しめました。
要所要所で、くどくならない程度に説明が折り込まれているので、読みやすかったです。
これがプロとしての第一作で初文庫とのことですが、純粋にうまいと思いました。
もっと読みたい。もっと読みたいっす。
いつき朔夜さんの作品を初めて読んだのは、小説ディアプラス・ナツ号掲載の「八月の略奪者」だったのですが、これもとても良くてですね、早く本にまとまらないかなと待っています。
博物館を舞台にした、高校生×学芸員の話で、雰囲気のある素敵な作品でした。
話を「G?トライアングル」に戻しまして、私に競馬に関する素地がないので、レースの緊迫感や熱気はあまり伝わってこなかったのですが、人と馬との間にある信頼や愛情はとても伝わってきました。
いつもなら 「攻めは馬主だけにやっぱ馬並み~」 などと書かずにはいられない私ですが、本日は強くて美しくて優しいラクシュミに敬意を表して、下品なことは申しません。
あれっ・・・・、主人公カップルについて一言も語ってないですね。
彼らも良かったです。ホントです。ホントですー!!
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