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さよなら…ビブロス 
今日、某大手書店に行ったら↑のような特設コーナーができてました。ずらっと並んだビブロスの本たち。買いもれはないかと目を皿のようにしてみましたが、なぜか買いたい本ほどないもんなんですねぇ。ひちわさんのTOKYOジャンクシリーズとか3月の新刊もまだまだありました。一瞬、吉田さんの新刊を買いそうになりましたが我慢(持ってるんだから当たり前)。返品している書店も多い中、その心意気がうれしいっすよ!でも他の棚が気の毒なくらいスカスカでした。旧刊も表紙を見せる並べ方で、やはり穴は大きいなと感じます。


さて。噂の映画【ブロークバック・マウンテン】を観てきました。すっげー勘違いしてたからそのシーンが出てきたときはビックリした。
てっきりイニスが受けかと思っていたら、イニスは攻めでしたよ!あらすじ読んでも消極的でゲイに抵抗がありまくりだから(だからってこともないけど。思い込み)てっきりジャックが積極的にせめていってんのかと……!ていうかいきなりかよー!とそちらにもビックリでしたが(笑)


話は受け取り方がいろいろあるだろうなぁと思った。ゲイ映画、純愛映画、不倫映画etc.

わたしはどれにも当てはまるかなーと感じた。ま、ただ不倫映画で片付けられるとそれも違うと言いたいけど。一言で言えば「執着」かな?ジャックはイニスの優柔不断さが不満で我慢できなくてでも愛してる。イニスはジャックを愛してるし嫉妬もするけど怖くて踏み込めない。底にあるのはやはり「愛ゆえの執着」だろうと思いました。

ジャックの死で永遠を手に入れたイニス。でも死という形でしか手に入れられなかった哀しさもある。そういう意味ではやっぱり恋愛映画であり純愛映画でもあるな。

DVD化されたらもう一回観てみよう。
 
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