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水底の月 
 水底の月

な、泣けた……。最後のほうは何度読み返してもぼろぼろです。

ちょっと前から遊郭ものをよく目にするんですが、やはり遊女ってところに違和感があるんですよね。だからイマイチのめり込めないものが多い。でもこのお話は「遊女」をやってる理由も明確で納得のいくものだし、そういう点で違和感感じることはなかったです。もともと椎崎さんは切ないもの書かせたら上手だしね~。健気受けは椎崎さんの得意分野で、その健気さが「遊女」という身分にも説得力を持たせてました。

高階さんの絵は綺麗でしたねー。でもこの方の絵はやはり洋物向きだなと思いました。
 
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